は〜、やれやれ、やっと終わった

 この日は、チームテスト2永久の試験だった。前日までの練習でも、相変わらず休止はできない、常歩行進中の作業は不確実、何とも不安な出来上がりだ。

 「お願い、35点でいいです! 合格させて!」

 と、ひたすら祈る。

 脚側行進
b0066826_19132722.jpg


 指示なし停座
b0066826_19135758.jpg


 常歩行進中の停座
b0066826_19142129.jpg


 招呼
b0066826_19145471.jpg


 いい場面だけ載せたけど、けっこうボロボロでして・・・
 休止の時、二十歩離れて振り返ったら、もう立っていた。その時は遠隔の指示で伏せたが、もう一方のペアが行進中の伏臥および招呼を行う頃になると、完全に立ち上がってこちらに向かってじりじり前進。その都度、「マテ、フセ」。三回くらい言った(怒)。終了後の講評でも、審査の先生に、
「休止では、ヒヤヒヤしました」
と言われる始末(▼▼メ) ま、立ち上がっても漂流せずに飼い主の方に来ただけ、一年前よりマシと思うことにしよう。休止中もずっと飼い主を注視してたし。

 他にも、
※ 脚側行進の出だしが、必ず遅れる。
※ 行進中の作業が遅い。
※ 行進中の伏臥は、二声符になった。

 で、39点。前回よりも更に低い点数だけど、いーの、いーの、合格したから。

 これで、服従訓練の義務が全て終わった! さつきも、服従訓練から解放よ!

 と、言いたいところだが、アジリティの競技に参加するなら、服従訓練はやったほうがいい。それも、家庭犬としてのしつけではなく、競技のための訓練を。犬の性格にも拠るだろうが、さつきのように競技会場に行くと魂が抜けてしまうタイプは、「競技会場が嫌でも、飼い主の指示を聞く」という意識付けをすることが必要だと、しみじみ思う。競技をやり出して三年も経ってから今更、だが。

 というわけで、さつきの服従訓練、まだまだ続く。

by sawa4482 | 2009-04-12 19:10 | スキッパーキー