徳島

 気付けば一ヶ月もほったらかし(__;) 17日は、今シーズン最後の競技会だった。たった2週間前のことなのに、ずいぶん昔のことのような気がする。

 この日は、朝からものすごい強風で、あちこちでテントがバタバタ音を立てる。その上、鳥追いの発砲音が一日中鳴り響く。さつきにとって最悪の状態だった。案じた通り、リンクに近づくにつれて、
「帰るぅぅぅぅo(><)o」
 走る前から結果が見えるようだった。

JP


 ハードル2本の向こう側に視界が広く開けた、さつきに「さあ、お逃げなさい」と言っているようなコースだ。そして、その通りに。なんとか立て直したものの、タイム減点11.84秒で57頭中23位。

 午後からのAG。この後4ヶ月間競技会がないので、何とかポイントを稼いでおきたいところだ・・・・・

 が!


 失格でございました。トホホ・・・orz(恥ずかしくて動画はお見せできません)

 出だし、ハードル3基がほぼ直線上に並ぶ配置だったのに、さつきの奴、何を思ったか3番ハードルを迂回してハンドラーの方へ。やり直して続けたものの、5番スラの後90度曲げてハードルに行くはずが、そのままふらふらトンネルに向かって歩き出した。どうにか呼び戻して6番ハードルへ・・・行くはずが、呼び戻している間に検分の時の立ち位置よりかなり前に行ってしまったため、違うロングジャンプを跳んでしまった。標準タイム54秒という、2度ではあり得ない仏の設定だったのに、ここで取らなくていつ取るの?
 実は、3番をミスった時に拒絶の手が挙がったと思い(実際は、挙がってなかった)、これでCRがなくなったと一気にやる気がなくなったのだ。でも、もっと丁寧にハンドリングしていれば、タイム減点は仕方ないとしても、完走していたかもしれないのに。さつきはまだ集中を完全に欠いてはいなかったのに自分のやる気がなくなったことに、非常に悔いの残る結果となった。

 これで、西日本の競技シーズンは終わりました。2度に上がってから一年半、10走してポイントカード一枚。効率の悪いことったら。しかも、うち5走は失格。脱走に悩まされた1度より更に悪い内容です。
 途中でやる気を失ったままシーズン終了とは、不完全燃焼です。禁断の「箱根越え」、しようかな・・・

by sawa4482 | 2009-05-17 14:30 | スキッパーキー