エアリアル、JKCデビュー

 JKCとなると、OPDESとは違った緊張感がある。この日の競技会は、仙台の2daysと重なったためか、参加者が少なく、のんびりした進行でデビュー戦に丁度よかったかもしれない。

 ビギナー1。

 4→5→6でもたついてしまったのが、もったいない。

 ビギナー2


 どちらも、スタートのマテが全くできていない。しかし、その分課題の初速度が速くなった。「待つ」と「スタートからトップスピード」という相反することを両立させるのが、今後の課題だ。
 ミディアムクラスはいつも参加頭数が少ないので、無難に走れば表彰台かもしれないなどと邪な考えを抱いていたら、何と、このクラスには、超高速で動くシェルティー軍団が犇めいていた。が、超高速なだけにミスも出やすく、お陰でビギナー1、2とも、3席だった。JKCで初めて台の上に立った。

 ビギナー1の表彰式。
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 一席のところにある豪華なトロフィーは、審査員が選んだ「最高の一頭」に与えられた。ビギナーと2度の犬にそれぞれ一頭だけもらえる栄誉です。ビギナーでもらったシェルティは、1,2とも一席だった。恐るべし、FLAP軍団!
 4席にいるのは、カイ君の息子マック君です。この日が、アジデビュー。マック君は、CD2初挑戦でポイントも取った。おめでとうございます。
 会場には、エアリアルと腹違いの弟が来ていて、オーナーさんと色々お話しできた。エアリアルの弟は、「神経質でビビリ」だそうだ。コイケルは神経質で飼いにくいという話しは、よく聞く。けど、私はエアリアルで困ったことがない。マック君のパパも、
「コイケル、いいよね〜♪」
と、大絶賛だった。たまたま幸運だったのかな?

 と、こんな感じで、クタクタのヨレヨレになりながらも、気分良く帰宅したのでした。ロゼッタはもちろん嬉しかったけど、「初めてのJKCで怖い思いをさせない」という当初の目標が達成できたので、満足です。

 ところで、この日は、エアリアルの「うちの子記念日」でもあった。一年前の今日、同じ福岡から5時間かけてエアリアルを連れ帰ったのだ。道中、一度も鳴くこともお漏らしすることもなく、最初から手のかからない子だった。さつきが引退しなければならなくなったのは残念だが、エアリアルがいてくれて、本当によかった。これから子犬を探していたら、一年以上ブランクができるところだったよ。
 エアちゃん、これからもよろしくね。

by sawa4482 | 2009-10-25 22:43 |