楽しかったヒペリカム邸とOPDES

 16日にドギーズパークで行われたOPDESには、さつきの手術が決まる前から申し込んであった。こちらから行くのが一人だけだったので、ヒペリカムさんに泣きついた。図々しいお願いにもかかわらず、ここよく宿を提供して下さったのでした(^人^)
 恐怖の阪神高速と環状線を通過して、やっとの思いでヒペリカム邸到着(p_q)エーン
 玄関を開けると、早速チャラ君がビーグル吠えでお出迎えしてくれた。大型犬一頭、中型犬二頭、小型犬二頭が一緒になると、もうわやわやで(笑)。そんな中、さつきは一人こっそりキッチンでゴミ漁りを始めるし(__;)。ついにさつきを別室に隔離して、ようやく平和が訪れた。ってことは、さつきがガン?
 周りが落ち着くと、CAP君はお父さんの膝の上でまったり。
 憧れの膝乗りスキッパ
 う、うらやますぃ。
 
 夕食は、豪華なお刺身と鍋でした。が・・・・・

 ハイ、例によって写真はありません。ヒペリカムさんも撮っていません。みんな、食べて飲んでしゃべるのに忙しすぎ(笑)。犬たちがワサワサしている場面も撮りたかったけど、ワサワサ過ぎてフレームに収まらず。ヒペリカム邸の写真は、一枚もありません。

 翌日が競技会でなければ、もっとおしゃべりしていたかったところだが、朝早く出発しなければならないので、日付が変わる前に就寝。

 競技会当日は、心配した雪は降らなかった。ところが、途中から高速を下りて一般道に入ったら、日陰に雪が残っていた。アップダウンのある道だったから、ノーマルタイヤで行ったヒペリカムさんは、生きた心地がしなかったことだろう。交換して以来ずっとアスファルトばかり走らされてきた私のスタッドレスタイヤは、ようやく延べ十数分間、雪を踏むことができた(笑)。

 雪こそ降らないものの、さすがは山間部、寒いぞ! 最初からタープを立てるつもりのない我々を、ヒペリカムさんのお友達、麦ちゃんのパパママがご自分たちのタープに招き入れて下さった。パパママもとても感じのいい方たちだったが、麦ちゃんも、柴とは思えぬ人なつこいワンコだった。感謝です〜〜。

 今回は、ノービス2とJP1にエントリー。まだタッチ障害に不安があるので、AGには出なかった。
 今回の課題は、「1度を走るに当たっての課題を見つけること}

 ノービス2


 エアリアルは気持ちよく走っていたのに、バックスイッチしようとしたら、押してしまった。失格orz あんなハードルとハードルの間隔が狭い箇所でスイッチせんでも、次のハードルの後か、もしくはずっと右側を走ってもよかった。ハンドラーのミス。

 JP1でも、スイッチの所ではないが、押してしまう場面があった。でも、なぜか1席。

 
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 「1度を走るに当たっての課題」は、犬ではなく、飼い主の方にあるようだ。

 この後、日が暮れる前に東京に着きたかったので、ヒペリカムさんを残してそそくさと退散。

 ヒペリカム邸、楽しかったぁ! また酒盛りしましょー(←図々しい)

by sawa4482 | 2010-01-20 17:11 |