京都CおよびFCI西日本インター

 ドラハ1日目。
 AG2
 エアリアルの苦手なレンガもタイヤもシーソーもない! これを見たとたん、もしかしたら初CRが出るかもしれないと思った。コースも、最近の2度にしては素直。今日CRしなかったら、永遠にCRはない!

 ああ、それなのに、それなのに。

 


 ハンドラー、コースを間違えました。




 3番トンネル、逆から入れてしまった。検分の時には、しっかり頭に入れていたのに。おまけに、周囲がうるさくて、審査員に言われるまで失格の笛に気付かず。そのまま走り続けたドッグウォークのタッチを飛んでしまったので、どうせCRはなかったのだけど。

 JP2(全長139m、標準タイム38秒、旋回スピード3.66)


タイム49.98秒、拒絶1、旋回スピード2.84。後半いい走りだったのに、タイヤの拒絶が勿体ない(;>_<;)

 2日目。
 AG2。直前まで楽しくボール遊びに集中していたのに、リンクインした瞬間からテンション↓↓ 2番ハードルを拒絶。4番スラに入らず、ここで拒絶3の失格031.gif 初めてエアリアルに対して殺意が湧いた。

 JP2。


 遅すぎて、却ってハンドリングしにくいわっっっっ!(怒)

 これで、今年のJKCの競技が全て終了した。いくら、年内のCRをあきらめているとは言っても、1歩前進2歩後退の状況に、がっかりする。

 これを機に、過去のblogを読み直してみると、香川の競技会で「速度が課題」と、すでに書いてある。でも、あの頃はタイヤもレンガも拒絶の気配がない。トンネルだって、必ず入ると信頼できた。そういう意味では、むしろ後退している。
 さつきと走っていた頃の、勝手に一直線に走られて置いて行かれたトラウマから抜け出せず、エアリアルは最初からスピードより、ゆっくり丁寧にハンドリングすることを重視していた。どこかで、「速く走ってはいけない」という誤ったメッセージを伝えてしまったのだろうか? 

 未来永劫クリーンランできない気がしてきた。

by sawa4482 | 2010-11-28 15:47 | アジリティ