砂糖と塩

 「砂糖と塩を間違える」といえば、料理下手の代名詞ですが、みなさん、やったことあります? 本当にそんなことって起こるんでしょうか? 同じ白い粒とはいっても、見た目も違うし。実際は、ネタになるほど頻繁にあることじゃありませんよね。



      と、思っていました。あの日まで・・・・






 その朝、子供の頃好きだった、バタートーストに砂糖を塗ったのを作っていました。こんがり焼けたトーストに塗ったバターがほどよく溶けたところで、砂糖(と思われた物質)を乗せました。塗り広げたところで気付いた。



 これ、塩じゃん!!!




 幸い、食べる前でした。可能な限り塩をはたき落とし、いつもより多めに砂糖を塗りました。けど、やっぱり塩辛いものは塩辛い。血圧が10は高くなったに違いない。

 言い訳させてもらうと、塩と砂糖の入れ物は全く同じ。つい先日まで、砂糖はうす茶色のてんさい糖を使っていました。お菓子作りに使っていた上白糖が余っていたので、料理用に使い始めたのは、ほんの二日ほど前からのこと。その時に、「砂糖=白い」とインプットされたのですね。






   不 覚      orz

by sawa4482 | 2011-07-17 22:39