悪い材料ばかり

 今朝、おしっこスポットに車で連れて行ったら、フセの後ろ脚を崩した姿勢で、排尿。これが一番ラクと決めたようだ。帰宅後、足を拭くタオルを取り入っている間に、その場で排便。普通便。トイレに行く努力、完全放棄。排泄後体を拭いていると、
「良きに計らえ」
と言われているみたいだ。

 朝食は、ドッルロール75gくらい食べたところで、「もういらない」。パピー用ドッグフードなら食べたが、ふやかしていなかったので時間がかかり、家を出る時間が迫っていたため、15gくらいしか食べさせられなかった。

 エアリアル不在の間に、さつきとアルファをシャンプーに連れて行き、出来上がるまでの時間に、ようやくアルファの血統書の書き換えを頼むためJKCの支部長を訪ねた。

 夜、お迎え。昼、持参したドッグロールには見向きもせず、ドライフードを45gほど食べたと。排尿・排便それぞれ1回ずつ。
 体重8.6kg。あんなに食べているのに、減っている。BUN相変わらず高値。その上、血小板減少。WBCは正常なので、ロムスチンの副作用というより、免疫介在性だろうと。
 エアちゃん自身の免疫が、エアちゃんの体をどんどん壊していく。
 明るい材料も、なくはない。鼻の周りの痂皮がはがれて、多少きれいになった。肛門の腫れが引いてきた。帰り道、これまでは、いかにも「疲れ切った」というように眠っていたのが、今日は頭が上がっていた。見た目には、気分がよさそうに思える。

 なのに、「犬は、お別れの前に、一瞬元気になったように見えることがあると聞くよね」と、素直に喜べない。

 悲観的になるのは、主治医が浮かない顔をしているからだ。
 確かに、次から次へと悪い条件ばかりが増えている。でも、いかにも「もうダメかもしれない」と考えていることを態度に出すのは、ヤメテクレ。心が折れるから。
 帰宅してから、動悸が治まらない。せっかく、昨日楽しい時間を過ごし、今日はお迎えに行く前さつきとアルファを遊ばせていたら、アルファがチョー笑えることをしてくれて、いい気分でいたのに。わずかなことで気分が乱高下するのは、疲れている証拠だ。

 家に着く直前に、おしっこスポットで排尿。フセたまま。帰宅後、パピー用ドライフード約30gと、水約50cc。

 夜遅く、薬と一緒にふやかしたパピー用ドライフード10gくらいか。あまり食べたがらなかった。「食べないとママが悲しむから、仕方なく食べるわ」という雰囲気。

by sawa4482 | 2012-10-15 21:23 |