こんな病気は、エアリアルで最後にしてください

 今朝、訓練所の先生が教えてくれた。エアリアルの同胎リーフちゃんが、今年4月に亡くなっていた。食べられない、歩けないで、エアリアルと同じ病状だったと思われる。
http://www.nobuteru.or.jp/hoticons/tsuma.html

 うにちゃんは、4歳でまだ症状が出ていないから、多分大丈夫。ひまわりちゃんとポルカちゃんは、どうなんだろう。全く情報が入らない。

 犬にしてみれば、どうして走ろうとしても走れないのか、食べようとするのに口に入らないのか、訳がわからず混乱することだろう。
 さっき、Nさんがお弁当と頼んでいた買い物を持ってきてくれた。Nさんが入ってきたら、エアリアルが顔を上げた。訪問者の効用、大なり。Nさんが帰った後も顔が上がっていて気分がよさそうだったので、何か食べるかと、a/d缶を開けてやったら、食べたそうにした。しかし、口を開けられるのは、拒否。自分で食べたい。でも、口には入れられても、そこから奥には入って行かず、結局口からこぼれてしまう。すぐにあきらめて寝てしまった。
 
 この病気の一番酷いのが、そこだ。食べたいのに食べられない。これほど残酷なことがあるだろうか。行く末は、待っているのは、餓死? それが嫌なら、胃瘻? 今朝までみたいに食べる気をなくしていたら、胃瘻までしなくてよかったと思うが、食べる気を見せたのに食べられないと、胃瘻さえすればもう少し元気でいられるのかと、心が揺れる。意識がはっきりしているだけに、かわいそうで見ていられない。欧米だったら、安楽死させるだろう。

 こんなむごたらしい病気には、もう1頭だってなってほしくない。心底そう思う。

by sawa4482 | 2012-10-26 15:31 |