さつきの近況

 楽しく、かつ、有意義だったミルトスセミナーから、もう1週間以上経ちました。あの頃は、蒜山では、まだ山桜が咲いており、八重桜は完全なつぼみでした。うちの周辺ではすっかり散ってしまっていたユキヤナギも、この通り、まだ咲き始めでした。
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 セミナー2日目、友達と私は後泊し、以前から気になっていたフレンチのお店(蒜山にもあるのだ!)に行きました。

 翌朝のお散歩。若い頃は、ジェントルリーダーを着けていてさえ、口から泡を吹きながら引っ張っていたさつきも、最近は私の横をトコトコ付いて歩き、病気の影響もあるでしょうが、年取ったなぁとしみじみ感じていました。ところが、初めての場所に来ると、以前と変わらず、ぐいぐい引っ張ります。


 気持ちは若い頃と変わっていないんだと嬉しく思う一方、気になるのは、呼吸音です。

 気管虚脱の手術をして以来、口呼吸をすると、ハァハァというか、ゴーゴーというか、とても荒い息遣いになっていました。それが、ここ2ヶ月程、鼻呼吸をしているときでも呼吸音が聞こえたり、寝ている間でさえ、声門が狭くなっているような音がしたりしています。時折、気管が閉鎖して弁のように閉じたり開いたりしているような音が聞こえることもあります。3月にレントゲンを撮ってもらったら、喉頭に近いあたりに軽度の狭窄が見られました。再発です。心臓も、1年前に比べると肥大していました。呼吸状態は常に全力疾走しているのと同じですから、心肺機能にかなり負担がかかります。それを考えても、最近の呼吸状態からすると、見た目以上に悪化しているのかもしれません。

 競技会シーズンが終わったら、手術してもらった病院で診察してもらおうかな。でも、現在の呼吸状態では、検査のために全身麻酔しただけで死んでしまう可能性があるかも。

 本人は、具合が悪い自覚は全くなく、若い頃同様、ネズミのようにチョロチョロ動き、隙あらばイスに飛び乗り、呼吸器に問題さえなければ素晴らしいアスリートだったはずです。食欲も旺盛、多少丸くなったとはいえ、無駄吠えも相変わらず。

 だったら、このまま自然に任せるべきか?

 思案中です。

by sawa4482 | 2014-05-05 23:25 | スキッパーキー