Musical batton

 プルーママさんからもらいました。受け取ったからには真摯に(?)お答えしますが、全然おもしろくない結果だと思うぞ。まあ、期待しないでください。

<パソコンにためている音楽容量>
「ゼロ」です。iPodも持っていません。未だにCD頼みです。

<今聞いている曲>
「今」って、right nowってこと? なら、職場のわけのわからん有線です。
「普段」という意味なら、夜静かに過ごしたい時はバッハの無伴奏チェロソナタかブランデンブルグ協奏曲。他に、現在はまってよく聴く曲ってないなぁ。

<最後に買ったCD>
ブルックナー交響曲第7番 (小澤征爾指揮サイトウキネンオーケストラ)
 ヴィスコンティ監督作「夏の嵐」で、全編にこの曲が使われています。ごく最近、CSで見て、全曲聴きたくなったので。
 ちなみに、ヴィスコンティ監督と言えば、ミラノの近くのパヴィアという街に「ヴィスコンティ城」があります。その名の通り、ヴィスコンティ監督の先祖が住んでいた館です。半分廃墟と化しているのですが、使える部分には市の観光協会だか何だかが入居しています。さすが、イタリアです。

<思い入れのあるこの1曲・この1枚>
こういう質問(夏に聴きたい曲ベスト10、とか、昔のデートで思い出す曲、とか)、苦手です。まず浮かんでこないんです(..;)。

*モーツァルトのピアノ協奏曲第20番第2楽章。「アマデウス」の中で、モーツァルトが埋葬されるシーンで使われていた。映画自体も自分の中ではベスト10に入っているのですが、現代では神童とまで呼ばれる彼なのに、哀れな最期に胸を衝かれます。まあ、当時は、王侯貴族でもない限り、あの程度の埋葬が普通だったのでしょうけど。

*"Dances with Wolves"のサントラ。このチョイスは、大変意外に思われることでしょう。私は、二度も映画館に足を運びました。実は、ストーリー自体は白人の醜さが強調されていてあまり好きではないのですが、四季の描き方や、先住民の自然を畏敬し自然を受け入れる暮らし方の描写に心打たれます。それだけに、この曲を聴くと、白人の横暴によって失われ、二度と戻ってこない、あまりに貴重で美しい物への郷愁に、慟哭せずにはいられないのです。

 ああっ、ゴメンナサイ/(><)\。だーかーらー、おもしろくないって言ったじゃないですか。最近、クラッシックしか聴いてないんです。かといって、決してクラッシックオタクではなく、上記の選曲を見てわかる通り、誰でも知っているレベルなんですぅ。
 MTVとか熱心に見て洋楽を聴いていたのは、10年前まで。今じゃ、誰が流行っているのかすら知りません。エアロスミスが復活した時は、懐かしかったっす。←このレベル。
 しかし、こうしてみると、私の聴く曲は、映画の影響丸出し。Musical battonじゃなくてcinema battonだったらよかったのに(笑)。

 問題は、次に誰に渡すかだけど、一人しか浮かばない。五人に渡さないといけないのよねぇ。私って、友達が少なかったのね(泣)。

 というわけで、Nさん、私の友人代表で、よろしくね。

by sawa4482 | 2005-07-25 19:07