どこまで続く、ベッドジャーニー

 先日さつきがオシッコをひっかけたベッド、カバーとクッションは洗って、洗えないウレタンをずっと日に当てていたら、少なくとも人の鼻には臭わなくなりました。でも、そのベッドが日の目を見ることはありませんでした。なぜなら、こういう体たらくだからです↓
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 端から順にカミカミしていったため、もう少ししたら中央で切れ目が合流して、ドーナツ状のウレタンができそうです。

 もう一つの、室内用の花柄ベッド、これも、オシッコまみれになりました。といっても、また寝ぼけてしてしまったわけではありません。自分がオシッコしたトイレの上を引きずったからです。トイレは、私が外出する時に「置いていくな!」と暴れたため、シートがずれて、トレイの上にオシッコの水たまりができていたのでした。その上をくわえて引きずったものですから、ベッドはびちゃびちゃに。これも、目下日干しにしているところですが、再び日の目を見ることはないでしょう。

 ついに使えるベッドが一つもなくなり、仕方なく買いましたよ、んもう。

 お約束の反応。
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 どうしてさぁ、毎回そうしないと気が済まないの!? それは、巨大なぬいぐるみじゃないの! 何でコマンド入れないと座る物と気付かないかなー。
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 はあああ〜、このベッドも、いつまで持つやら。早くもカバーには歯形がついております。

 どこまで続く、ベッドジャーニー。

by sawa4482 | 2005-10-28 12:12 | スキッパーキー