他のスキッパーキーに遭遇

 脱走したさつきを捕獲してくださった、福岡のM様。この方のスキッパーキー、ウェンディちゃんは、恐れ多くも2度に出る。本当は、3度に出る資格があるそうだ。本日のクラブ競技会では3度がないため、2度にしたらしい。翌日のブロック競技会では、きっと3度に出走されたことだろう。
 ウェンディちゃんは、ジャンピングもアジリティも、軽く完走しました。
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 ああああ、さつきとは、何という違いであろうか。

 でも、このウエンディちゃん、競技会に出始めの頃は、会場内をぐるぐる走り回って、M様に入る穴を捜させたこともあったそうだ。家に迎えた直後は、あまりの暴れっぷりに、「こんなはずじゃなかった」と思い、起きている限りサークル内を往復する単調な足音に、ノイローゼになりそうだったとか。「最初の数ヶ月は、全然かわいくなかった」と。

うちも同じですっっっ!

 大変な思いをしたのが自分だけじゃなかったとわかると、すごく安心する。でも、そこから先が全然違う。何しろ、そんなウェンディちゃんをAGCHにまで育て上げたのですから。立派です。尊敬します。ウェンディちゃん、現在5才。さつき、もうすぐ3才。後2年・・・。私にはとうてい無理!
 M様、もう一頭スキッパを飼いたいそうです。スキッパがどんな犬がわかった今なら、もっと上手に育てられるのではないかと感じるそうだ。それも、うちと同じだわ。
 最終的に、「この犬種には、しつけを入れることが絶対必要」ということで意見が一致したのでした。

 もう一頭は、大阪から来た日吉ちゃん。この子は、マドノから来た子で、何と、さつきと母親が同じということがわかった。同じ親から生まれたのに、日吉ちゃんは7キロもあるデカシッパ。訓練競技会とフライボールに出場したそうだ。そして、翌日のOPDESでは、優勝。まだ1歳半なのに、すごいね。

 上位に行こうと思ったら、若いうちから競技会に出ないとダメなんだねー。出遅れたわ。とはいっても、元々競技会を目指すつもりは全くなかったんだから。これから競技会に出続けるかどうかは、脱走のトラウマが癒えてから考えます。

私信:
 M様、さつきがお世話になりました。ご挨拶もせずに会場を後にして、失礼いたしました。いろいろとお話が伺えて、大変有意義でした。ウェンディちゃんの走りは、さすがに見事でした。
 ウェンディちゃんの写真が何枚かあります。豆粒程の大きさにしか写っていませんが、もしよろしかったら、連絡先を教えて頂ければお送りします。メールに添付でもプリントしたものでも、ご希望の形で送ります。
 それでは、私のトラウマが癒えたら(笑)、香川でお会いしましょう。

by sawa4482 | 2006-03-04 23:31 | スキッパーキー