ウ○コ垂れ女王様

 さて、12日は、毎年恒例の「ショボイ町の豪華な花火」の日だった。去年さつきが腰を抜かしたから、私は宿でお留守番。
 いよいよ花火が始まった。部屋にいても、音は相当大きい。尺玉が上がると、ずしんと腹に響くくらいだ。女王様は、爆音が聞こえるや否や、わんわん、わわわん。おっ、押入の隅でぶるぶる震えていた去年に比べると、今年は対抗する気になってますね。これなら、腰は抜かさないかも・・と、花火がよく見える非常階段に、さつきを抱っこして出た。音と光が一緒になってさつきを襲った瞬間、私の身体を伝わって何かがコロコロ落ちる感触。続いて、馴染みのある芳ばしい香りがぷ〜〜〜〜ん。

 そう、女王様は、恐怖のあまり、私に抱っこされたままウ○コをお漏らしになったのです!

 ンコを拾って、大急ぎで部屋に戻りました。その後は、去年と同じく、押入に隠れてみたり、(くつろいでいるように見えるが、決してそうではない)
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部屋の隅っこに行ってみたり、
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机の下に隠れてみたり、
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どこか音の聞こえない場所はないか?と、ウロウロウロウロ。抱っこしたら、ぶるぶる震えていました。全然慣れていなかったのね。ごめんよ〜〜〜〜(>_<)ヽ 。結局、花火が終わるまで抱っこしていたのでした。

 でも、去年は抱っこしたら暴れて押入に逃げ込んだのに、今年はおとなしく抱かれるままでした。少しは頼れる飼い主と認めてもらったのだと、またまた自分に都合のよい妄想に浸ったのでした。

 それにしても、ぼろ宿であることが丸バレ! だって、ここしか犬を泊めてさせてくれる所がないんだも〜ん。

by sawa4482 | 2006-08-16 15:29 | スキッパーキー