Ⅰ度への道(その3)

 競技会まで後2週間しかないというのに、この間もやってくれました。大脱走劇。つーか、競技会場だったらそうなっていたと思われる。練習会場は、アジのフィールドだけを仕切っているわけではないからね。「仮想」ネットを飛び越えて、他の犬の方に一直線。いくらのどを嗄らして叫んでも、さつきの耳には届きません(T.T)。
 今日は、師匠がいなかったので、微妙に緩い雰囲気を敏感に感じ取ったのだろうか。5走のうち、スタート直後にフラフラしなかったのは一回だけ。師匠がついてくれている時は、さつきの集中具合を見て、まだ出すな、今行けとタイミングを計ってもらえる。自分の判断は、まだまだ甘い。ああ〜、とは言っても、競技会でお師匠様が側についていてくれるわけじゃなし、いつまでも頼ってちゃダメだよな〜。

 さつきよ、完走しろとは言わん。ハードル一個跳んだだけで迷走するのだけはやめてくれ。せめて、3つくらいはクリアしてくれ。それから、好きなだけ走ったら飼い主の所に戻ってきてくれ。勝手に退場しないでくれ。たったそれだけが、そんなに難しいことか?

 は〜、こんなことで、本番はどうなるんだろう。不安・・・・(星さん、きっとご期待に添ったご報告ができると思いますよ)。

by sawa4482 | 2006-09-20 17:27 | スキッパーキー