秋の気配

 せっかく涼しくなったと思ったのに、また残暑がぶり返しました。あのままだったらよかったのに・・・
 それでも、朝夕の気温は下がりましたし、昼間気温が高くても、まとわりつくような不快な蒸し暑さは多少影を潜めました。植物たちは、秋の訪れを敏感に感じ取っています。

 秋なすが次々に実っています。
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 いくつか収穫してからしばらく、花も実も付かなくなっていました。もうダメかと思っていましたが、秋の実りまで一休みしていたのですね。本当は、その間に枝を切りつめて株を休ませないといけなかったのに、知らなかったものだからそのままにして、枝葉を徒長させてしまいました。
 同じ時期に植えたトマトは、まだたくさん実が付いていたのですが、大きくもならず、赤くもならず。園芸本によると、「追肥をして収穫することも可能だが、面積が限られているのなら潔く抜いて秋まきの野菜のための場所を空けるべし」と書いてあったので、思い切って抜きました。今年は小手調べのつもりで1本ずつ苗を買ってきて、肥料をやる以外たいした世話もしなかったのに、収穫の喜びを味わわせてくれて、感謝です。

 ワイルドストロベリーが再び花をつけました。
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 栽培種と違って、ワイルドストロベリーには春と秋、収穫期が2回あるのです。楽しみです。夏の間にもぽつぽつ花をつけていたのですが、一つもまともな実になりませんでした。実らないのに花をつけるのは、エネルギーの無駄遣いだと思うのですが。

 ラベンダーも、次々に咲き始めました。
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 フェイジョア。春にあれだけ花が咲いたのに、実がふくらみかけているのは2個だけです。
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 あわてて追肥をしました。10月下旬が収穫期のようです。うまく実るといいなぁ。

 チームテストがすんで心に余裕ができたら、秋まき野菜のための準備をする時期です。

by sawa4482 | 2008-09-04 16:02 | 菜園日記