北海道の愉悦

 20日は、コンペの翌日とあって、ドッグスクールはお休み。らずこさんが、名物漁りに連れて行ってくださった。目的地は、登別温泉街にある「温泉市場」。何年か前、登別温泉に泊まったことがあるけど、ここは知らなかったなぁ。
 本州ではまずお目にかかれない、氷魚(こまい)、オスのシシャモ、それに特大サイズのホタテにすっかり舞い上がるTanuko。あきれ顔を隠しきれないらずこさんを尻目に、どうせ同じ送料がかかるならと、ひたすら買いまくる。発送手続きを待つ間に、生け簀から上がったばかりの殻付き牡蠣を焼いてもらった(いつものごとく、食べるのに夢中で画像なし)。広島県は、牡蠣の養殖量日本一を誇るが、味は厚岸産の勝ち〜。ビールも飲んだというのに、らずこさんの、「うまいよ〜」の一言にあっさり誘惑され、「生ちちソフトクリーム(←ネーミングが生々しすぎw)」まで食してしまった。
 その後、蝦夷鹿バーガーを求めて移動するも、北海道はすでに観光シーズン終了と言うことで、店が閉まっていた。またも温泉市場に舞い戻り、海鮮丼で昼食。
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 身も心も、すっかり満たされたのでした。

 結局、食い物ネタかよ!

 再び、「何しに来たんだっけ?」

 時間の許す限り特訓かと思いきや、結果的には、日常ではあり得ないのんびりした時間を過ごさせてもらった。さつきは、のびのびと幸せでいられたはず。らずこさんには、いくら感謝しても足りません。

by sawa4482 | 2008-10-20 20:22 | スキッパーキー