2006年 12月 08日 ( 1 )

何てことをっっっ!

 相変わらず布系にはご執心のさつきであるが、さすがに3歳半ともなると、あまり物を壊さなくなったなぁと思っていた矢先の出来事だった。

 突然の寒波にたまらず、ファンヒーターを出した日のこと。さつきがヒーターの後ろに回って何かプチプチやっているのは知っていた。だが、いつものようにコードをまとめる結束帯をちぎっているのだと思って放っておいた。突然けたたましいアラームが鳴って、それきりファンヒーターはウンともスンとも言わなくなってしまった。あわてて行ってみると、見たことのないアラーム表示が出ていて、どうやっても電源が入らない。あちこち見回してやっと気付いた。ヒーターの裏側に角のように突き出ているコレ、↓
b0066826_12142752.jpg

半分ちぎれて中の銅線が露出していた。
 コレ、何だかご存じでした? 何だろうとずっと疑問に思っていたのだが、壊れて初めてわかった。室温センサーだったのね。銅線の断端が接触するとスイッチが入ることがわかったので、無理矢理くっつけてビニールテープでぐるぐる巻きにした。(わかりにくいけど)
b0066826_12173613.jpg


 修繕直後は、30℃とかいうトンデモナイ数字が出ていたが、徐々に下がって、信頼しても良さそうな数字に落ち着いた。
 電源が入らなくなった時には、動転して証拠写真を撮ることは思い浮かびもしなかった。一旦修繕してしまったら、わざわざテープをはずしてまで写真を撮る気力は残っていない。

 今のところ、何とか稼働しております。

by sawa4482 | 2006-12-08 12:22 | スキッパーキー