2014年 09月 03日 ( 2 )

フィンランド1日目

約束の8時半に無事全員集合し、いざ出発! 前回ザルツブルグまでは、トランジットも含めて16時間くらいかかり、着いたらグッタリ、もうダメ、二度とヨーロッパには来れない!と思った。関空➡︎ヘルシンキは、約9時間のフライト。我慢の範囲内でした。キャリアは、2列4列2列の小さな飛行機で、本当にこれでヘルシンキまで直行できるのか疑いたくなるくらいだった。しかし、小さい飛行機ならではの快適さと、日本語の映画が充実していたおかげで、退屈せずにすんだ。機内で、レンタルしておいたアナ雪をiPadで鑑賞。間に合ってよかった、iPad。

ヘルシンキ空港に到着。まずは、入国審査官のニイちゃんの腕一面に彫られたモンモンに度肝を抜かれる。しかし、これは、ほんの入国洗礼に過ぎなかった。その後、ヘルシンキ市内のいたる所で、タトゥー男子・女子を多数見かけることに。それも、ワンポイントなどではなく、手首まで、とか、脚全体とか。飽きたからといって消すこともできないのに、何考えてるんだろう⁇

ともあれ、何も聞かれることなく、パスポートをチラ見しただけで、入国審査終了。続いて、預けておいた荷物を受け取りに。ターンテーブルの数も少ないし、なんか、閑散としている。これが、本当に一国の首都の国際空港?? 出口に向かうも、進むにつれて、どんどん裏口っぽく(ーー;) この道で正しいのかどうか不安になりながら進む。とうとう、最後の自動ドアまで来た。

アレっ?? 検疫ってあったっけ?? ここを出たら、もう外なんだけど?? 確かに、「申告する物がある人はこちらへ」と書いてあるけど、誰もいないし。
まごまごしているところに偶然通りかかったFINAIRの日本人職員に聞いてもらい、そこが検疫とわかった。書類を一瞥しただけで、無事検疫終了。

まずは、長時間閉じ込められっぱなしだったかんろ選手のおトイレです。初フライトが長時間の国際線にもかかわらず、一見平常心。いいねー。

市内へは、ほとんどの人がバスで行くけど、こちらは犬連れ。大人4人にスーツケース4個、それにバリケン。バンのタクシーで行くことにしました。全て込み込みで、€50。

空港を出ると、道の両側には白樺並木が。あー、北欧に来たなーって、実感しました。かんろ選手は、ママのお膝の上で4本脚を突っ張って揺れに耐えています(笑)
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あずき一家をホテルで下ろし、自分たちが泊まるスカンディックシモンケンタに到着した。部屋に入ると、ムムッ、写真で見た印象より狭い! ホテル選び、しくじったかな? しかし、その後、他の人たちのホテルは更に狭いことがわかり、中央駅から徒歩10分のロケーションではマシな方だったらしい。ミニバー用ではあるが、冷蔵庫がついているのは、ポイント高し。これが、後々大活躍するのだ。(続く)

by sawa4482 | 2014-09-03 18:59

フィンランド0日〜

8月2日から10日まで、ヘルシンキで開催されたオビディエンス世界大会の応援に行ってきました(^o^)/

今回ご一緒したのは、かんろ選手のパパ・ママと、はっちゃママさんでした。皆さん、2年前ザルツブルグで知り合った方々です。そもそもザルツブルグに行けたのも、エアちゃんが、本人は全然楽しくなかったオビディエンスを頑張ってくれたおかげでした。

集合時間が早いため、出発前日は、関空にお泊り。その日は、奇しくもエアリアルの6回目の誕生日でした。生きていたとしても、まだ6才。改めて、本当に若くして逝ってしまったとしみじみ思います。
私はエアちゃんを幸せにしてあげられなかったけど、エアちゃんは私に多くをもたらしてくれた。あの子は、そのために私のところにやってきたのではないかと、思えます。エアちゃん、そして、私たちをザルツブルグに連れて行ってくれたあずきちゃん、ありがとう。

あっという間に1ヶ月も経ってしまって、記憶が曖昧になりつつありますが、少しずupしていきます。

by sawa4482 | 2014-09-03 18:04