カテゴリ:犬( 204 )

仲良し

なのか???
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by sawa4482 | 2014-01-20 17:09 |

アルファのお仕事

今年の初仕事
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二番目のお仕事
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さつきの後継者として、日々成長中。

by sawa4482 | 2014-01-18 13:58 |

ワル(悪)ファ

 年を取るにつれて、得体の知れない野生動物から、他人が触れる普通の犬に進化しつつあるさつきと反比例して、悪さを増していくワルアルファ。
 こんな場面が毎日のように見られます。
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 本気を出せば、アルファに負けないと思うんだが、されるがままです。エアリアルが子供の頃も、よくこんな場面があったけど、さつきは無抵抗でした。まだ若くて勢いがあったから、圧倒的にさつきの方が強かったはずなのに。おもちゃを取られても怒らないし、意外にこういうところで譲ってしまうんです。

by sawa4482 | 2013-12-21 12:59 |

飼い主、学習能力なし!

 アルファに、シュトーレンを食べられた! ↓の半分くらい。
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 レーズン入ってるのに! 少量だから、様子を見るだけにしたら、特に症状出ず。よかった。

 それにしても、アルファに盗み食いされるのは、これで4回目だよ。まさか、というところまで、長〜い鼻が届きます。これまでの経験値が、通用しない。

 いい加減、学習しようよ、飼い主。

by sawa4482 | 2013-12-14 23:15 |

12月ですね

 エアリアルの祥月命日から1ヶ月、12月になりました。

 11月は予定がぎっしりで、長かった〜。命日から1ヶ月しか経っていないとは思えません。今日も今日とて、お勉強会で広島へ。犬たちだけでお留守番させるのは不安だったので、一緒に車で行きました。お勉強会の方は、例によってちゃっちゃと済ませ、観てきました、
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「オランダ・ハーグ派展」。バルビゾン派→ハーグ派→ゴッホとモンドリアンへの流れがわかる展示になっていました。同時に、フランス近代絵画展も行われており、ロートレック、マネ、ピカソなど有名な画家の作品ばかり。マイナーながら見応えのある展覧会でした。広島県立美術館でシャガール展も開催されていましたが、混んでいるという情報だったので、パス!

 やっと、犬たちを解放です。ひろしま美術館の周りには、広島城始め、公園だらけ。
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 落ち葉を踏みしめながら、お散歩。
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 中央公園、ひ、広い!
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 放して走らせたい!・・・が、当然、無理!

 この後、アンデルセンでお買い物。商店街に、歩きにくいくらい人がいる。同じ「本通り」でも、当地とは天と地! 広島には、2年程住んでいましたが、バブルの余韻が残っていた時代で、おしゃれして夜遊びによく出かけたよな〜。人生で一番楽しかった頃かも。それが、今じゃ、派手なスーツとハイヒールを、通販で買ったジャージとスニーカーに変えて、暇さえあれば犬と一緒に紫外線の下ですよ。何という変わりよう!!

by sawa4482 | 2013-12-01 23:00 |

さつきさん、ゲージュツに目覚める

夜、仕事から帰ってきたら、さつきが、カーペットの上にコーヒーの粉でアートを制作していた。
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ここまでひどいと、怒りも湧きません。素材は、他にも、ティーバッグのお茶、チャイセット、その他。それも、貴重な昼休みの時間に、掃除機をかけたばかりなのに。
一番悲しかったのは、これ。
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ハワイ土産の「宇宙食のバナナ」(本物の宇宙食)。

これをくれた人から、感想を聞かれないことを祈るのみです。

by sawa4482 | 2013-11-07 10:37 |

一周忌

 10月31日は、エアリアルの一周忌でした。なのに、ミルトスにいました。今年最後のセミナーです。エアリアルも、一緒でした。
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 昨年9月のセミナーには、もうエアリアルは参加する力がありませんでした。でも、まさか、その1ヶ月後に亡くなるとは、思ってもいませんでした。11月最後のセミナー1日目は、エアリアルの火葬の日でした。どんよりした曇り空に冷たい風が吹き、一層寂しさがつのりました。お骨になったエアリアルを抱えて、その足でミルトスに向かいました。エアリアルは、ミルトスが大好きでした。ミルトスで楽しそうに走るエアリアルの姿が浮かんで、セミナー中にも関わらず何度も涙ぐみました。楽しい気持ちでこのフィールドに立てる日は、永遠に来ないように思えました。

 28日には、命日を前に、犬友達が素敵なお花を持って来てくれました。
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 国内で行われるスポーツの世界大会にもお花を提供する有名なお花屋さんに、わざわざ注文してくださった物です。
 このお友達は、エアリアルにかかり切りの私が、料理もできないだろうと、代わる代わるおかずを作って持って来てくれたり、何度もエアリアルのお見舞いに来てくれたりして、物心共に、私を支えてくれました。彼女たちがいなかったら、あの1ヶ月を乗り切ることはできなかったろうと思います。今回もまた、エアリアルの命日を覚えていてくださって、本当に有り難いことです。

 1年ぶりに家に友達をお迎えすると、あっという間の1年であったように感じました。
 反面、アルファが一生で一番成長する時期と重なり、中身の濃い1年であったために、1年という時間の重みも実感しています。1年前のそのまた1年前、1年後にあんな悲劇に見舞われると、想像できたでしょうか。

 1年とは、振り返れば短いようですが、私にとっては、長い1年でした。

 

by sawa4482 | 2013-11-01 23:15 |

もうすぐ1年

 1年前の何月何日に何をしていたか、即座に答えられることは、滅多にないだろう。

 私は、10月24日のことを、ありありと思い出すことができる。

 その日は、朝から一日仕事だった。エアリアルをオフィスに連れて行き、奥の休憩室に寝かせておいた。手が空いたときは、ずっと付き添った。点滴も、そこでした。
 午前の仕事が終わる直前、ほとんど身動きのできないエアリアルが、急に上半身を起こした。「トイレ」のサイン。幸い1枚だけ持っていたトイレシートの上に寝かせると、かなり大量の排尿をした。汚れた脚を拭いてやりながら、太腿の筋肉がほとんどそげ落ちているのに衝撃を受けた。それまでは、どんな姿になっても側にいてほしいと願っていたが、これ以上生きることを望むのは、飼い主のエゴだと悟った。

 28日、日曜日。みんながトレーニングしている広場に連れて行った。大好きだったTさんが頭をなでてくれても、目も開けなかった。友達が会いに来てくれると言ったのに、突然空が黒くなり、ゲリラ豪雨。面会は断って、急いで連れて帰った。

 29日、月曜日。最後の通院。皮下点滴をしてもらい、おそらく翌日は通院できる状態ではないだろうと、点滴セットをもらって帰った。
 抜けるような青空。車の中が暑くなる程のポカポカ陽気。帰り道、珍しくエアリアルがカートの縁に頭を乗せて、こちらをじっと見ていた。「さようなら」を言っていたんだと思う。運転中であまり相手をしてやれなかったのが、心残りだ。家に着いたら、もう頭が引っ込んでいた。

 30日、火曜日。前日とは打って変わって、どんより曇って肌寒い風が吹いていた。いつものように広場に連れて行っても、身動き一つせず、「もういいよ、早く帰ろう」と言っているようだった。
 夜、久しぶりに頭が上がっていた。試しに水の入ったボウルを口に近づけると、ぴちゃぴちゃなめた。もちろん、1滴も喉には入っていなかっただろうけど。文字通り、末期の水。

 その7時間後、エアリアルは死んだ。

 思い出すと、今でも心が痛む。涙が溢れる。毎日、時間単位の変化に翻弄され、死を覚悟してからは身の置き所がない程辛い毎日だった。
 けれども、あの1ヶ月は、日々弱っていく姿を見せて、往生際の悪い飼い主が心の準備をするために、エアリアルが与えてくれた時間だったのだと思う。付ききりで看病する時間は、エアリアルが私にくれた最後の贈り物だったのだと。

 エアリアルが病と死をもって教えてくれたことを、エアリアルに返すことは、永遠にできない。それが残念でならない。残された2頭のためにに生かすことが、私に残された使命なのだろう。

by sawa4482 | 2013-10-27 19:40 |

技の伝承

 最近、アルファが、若い頃のさつきに似てきた。

 テーブルの上の食べ物を盗み食いする、スリッパをくわえて逃げる、飛びついて服を破る、おやつをもらう時指まで一緒にガッツリ・・・

 うちに来た頃は、ドライフードを1粒ずつ上品に食べ、人の指に葉を当てることもなかったのに・・・

 「氏より育ち」とは、このことか。

 仲良さそうに頭を付き合わせて何かを語り合っていると思えば、こんなことを伝えていたとは!
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by sawa4482 | 2013-10-26 12:52 |

チームテスト

 10月だというのに真夏日のこの日、終に、チームテスト本番(^o^;A 
 先週ホームグラウンドで実施されたのに、当日不在にて、仕方なくアウェイで受けることになりました。

 当然ながら、周りは知らない犬ばかり。一番の不安は、休止中、もしくは称呼中、ペアになった犬にご挨拶に行ってしまわないかでした。

 いくら真夏日でも、さすがに夏とは違って、日陰は涼しい。そこから炎天下のグラウンドに出た瞬間、アルファ君のテンション、ダダ下がり。

 脚側:模擬よりはよくできました。

 座って待つ:振り返ると、立っていた))@o@((。練習でも、伏せたことはあっても、立ったことはなかったのに!!! すぐにもでこちらに来そうな気配。「来るな〜〜」と祈りながら戻ったら、なんとかその場を動かずにいられた。大幅に減点。

 フセからの称呼:フセはコマンドだけでできて勢いよく走って来たまではよかったが、ハンドラーを大幅に通り越した上に、ハンドラーの周りを一周してから脚側に。大幅減点。

 休止:右を見たり、左を見たり、腰を動かしたり、終始落ち着きなく、でも、どうにか動かずにすんだ。

 結果、模擬では満点だった座って待つと休止で減点されて、合計点は模擬より悪かったけど、41点で合格。これで、やっと重荷から解放された。脚側が上手になっていたのは、収穫でした。さつきやエアリアルだったら、絶対にアウェイで受験しようとは思いません。何とかまとまったのは、アルファならではでした。

 次は、ホームで受けたいものです。

by sawa4482 | 2013-10-06 20:52 |