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ショック!

 今日、久々にまずいものを食べてしまった。それは、今朝ローカル番組で作り方を紹介していた「あんかけにゅうめん」。
 失敗の原因は、だしの量が少なすぎたこと+片栗粉を入れすぎて、とろみを通り越して半固形状になったこと。自分の手からこんなにまずい物が生み出されるとは! ショックのあまり、昼から寝込んでしまいました。(ウソ、疲れて昼寝しただけ)

 元々にゅうめんは余り好きではなかったけど、この一件でますます嫌いになった。

by sawa4482 | 2006-09-26 15:53 | 食い物

面白いネタがない!

 実家の母が手に怪我をして家事が滞っているため、週末ごとに帰っております。年寄りに合わせたメニューばかりなので、黒狸亭も開店休業です。平日は、仕事とアジ練。楽しいニュースは何もありません。

 昨日、しつけ教室でGCTモドキテストがありました。去年、他の犬に吠えまくって、血中アドレナリン濃度が一気に上昇したテストです。去年もそうだったけど、他の人や犬が絡まないテストは成績がよい。「リードを付けて歩く」では、ハンドラーの速度変化にもぴったり付いてきて、お褒めいただきました。「人混みを歩く」「誘惑の中を歩く」も、全く平常心で、よくできました。
 最大の難関は、「犬同士すれ違う」。前回は、相手が以前噛まれたこともある天敵で、見たとたんに敵意をむき出して大騒ぎとなり、全くコントロール不能だった。今回の相手は、いつもの遊び友達の中でも、バトルになる犬。一声吠えたが、鼻先特別おやつで、何とか切り抜けた。
 全体的に去年よりはずいぶん落ち着いていたが、もちろん、本物のGCTテストではアウトです。第一、おやつが使えない。触られる人もすれ違う犬も、全く初めて見る相手。さつきがそっちにすっ飛んで行かないわけがない。

 いつもと違う緊張感が伝わったのか、さつきなりに気を遣ったようです。夜になったらさっさとこんな姿でお休み。へそ天は滅多に見せない犬なので、余程疲れたのだろう。
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by sawa4482 | 2006-09-22 12:52 | スキッパーキー

Ⅰ度への道(その3)

 競技会まで後2週間しかないというのに、この間もやってくれました。大脱走劇。つーか、競技会場だったらそうなっていたと思われる。練習会場は、アジのフィールドだけを仕切っているわけではないからね。「仮想」ネットを飛び越えて、他の犬の方に一直線。いくらのどを嗄らして叫んでも、さつきの耳には届きません(T.T)。
 今日は、師匠がいなかったので、微妙に緩い雰囲気を敏感に感じ取ったのだろうか。5走のうち、スタート直後にフラフラしなかったのは一回だけ。師匠がついてくれている時は、さつきの集中具合を見て、まだ出すな、今行けとタイミングを計ってもらえる。自分の判断は、まだまだ甘い。ああ〜、とは言っても、競技会でお師匠様が側についていてくれるわけじゃなし、いつまでも頼ってちゃダメだよな〜。

 さつきよ、完走しろとは言わん。ハードル一個跳んだだけで迷走するのだけはやめてくれ。せめて、3つくらいはクリアしてくれ。それから、好きなだけ走ったら飼い主の所に戻ってきてくれ。勝手に退場しないでくれ。たったそれだけが、そんなに難しいことか?

 は〜、こんなことで、本番はどうなるんだろう。不安・・・・(星さん、きっとご期待に添ったご報告ができると思いますよ)。

by sawa4482 | 2006-09-20 17:27 | スキッパーキー

やりきれない話

 実家で聞いてきた話。

 近所で飼われていた犬。ヨークシャーテリアとおぼしき(ウチの母の話なので、あてにならないが)小型犬なのに、どんな厳寒の日も外につなぎっぱなし。散歩にも連れて行ってもらえず、紐の届く範囲は何日も前のひからびたウンチだらけ。水さえろくにもらえないので、雨の日には植木の葉っぱに溜まった水で凌いでいたらしい。犬を放置したまま家族は外泊。小型犬にふさわしくない大袋のエサを置いて。犬は、袋を破って中のフードを食べていたとか。
 結局、原因はわからないが係留していた綱が外れ、道にさまよい出たところを、車にはねられて亡くなってしまった。子供にせがまれて飼ったものの飽きてしまったという、ありがちなパターンの結末が、これ。

 こんなのでも、保健所に連れて行かれなかっただけましだったのだろうか? 大学に入るのに試験が必要なように、犬を飼うにも試験をして欲しいと思わせる一件だった。

by sawa4482 | 2006-09-18 21:37

Ⅰ度への道(その2)

 これまでに3回、Ⅰ度の練習に参加した。途中で放浪の旅に出て呼び戻し不能ということこそなくなったものの、競技会だったら失格の場面ばかりだ。何回もⅠ度に出ている犬でさえ、ノーミス完走はなかなか難しいようだ。成功率、安藤美姫の3回転半ジャンプくらい。あの子たちでさえできないことが、さつきにできるはずがない。ま、君に完走は期待してないから。今回の目標は、「脱走しないこと」だからねっ(爆)。

 今日のさつきは、シーソーを上る途中で落ちてしまった。痛そうなそぶりもなく、平気そうだったけど、何度やり直しても、落ちた地点で飛び降りてしまう。やっぱり、余程嫌な思いをしたのね。なのに、特別なおやつを鼻先にくっつけて誘導したら、すたすた上った。食い意地の張った犬で助かったよ(笑)。
 その後の自由練習で、シーソーを集中練習した。初めは、おやつで誘導。何回か繰り返したら、おやつなしでも上がれるようになった。他のタッチ障害は問題なく通過できたので、高さに対する恐怖心はないようだ。

 このところ、広い場所でアジ練をするようになったら、結果に関係なく、犬と一緒に走るのが楽しくてたまらない。練習がない日にも走りたくなって困る。ランナーズハイとか、クライマーズハイというのは聞くけど、「アジラーズハイ」ってのもあるのかな?(笑)

by sawa4482 | 2006-09-12 11:19 | スキッパーキー

Ⅰ度への道

 「山口の大会はエントリー数が少ないから、Ⅰ度デビューのチャンスよ。Ⅰ度に出なさい。」
とお師匠様に言われたのは、8月末。

 ええええ〜〜〜っ、まだ、二回しか競技会に出てないんですけど。
 4走のうち、3走は場外脱走なんですけど。
 入賞したのは、まぐれなんですけど。
 首輪を外したりなどしたら、はじけちゃってどこへいくかわからないんですけど。
 後一ヶ月しかないんですけど。

 と、内心抗議したんだけど、結局、Ⅰ度に出走する人たちと一緒に練習することになった。
 グラウンドではみんなノーリードなんだけど、さつきみたいに放浪する犬は一頭もいない(人のポケットに入ったおやつを横取りしに来る奴はいたけど)。なのに、さつきったら、いきなりおとなしいニューファンドランド犬に向かってぎゃんぎゃん。orz

 一走目。(1)ハードルの次に、Aフレーム。が、これはダミー。(2)は、左側のスラロームに誘導しないといけない。スラがあまり好きではなくて少しでも高いところに上がりたいさつきを、うまくスラに誘導することができるか?
 Aフレームに駆け上がりこそしなかったものの、スラの脇を抜けて行ってしまった。何とか呼び戻しに成功して、後は無難に走ったが、本番だったら、スラの入口を間違えただけの減点で済むのか、コースアウトと見なされて失格になるのか? スラの途中を横切った時点で失格でしょうな、やはり。orz

 二走目。一周目は、トンネルを出たら90度曲がってハードルへ。二周目は、トンネルを出たら最初に跳んだハードルを通過して、次のハードルを跳ぶ。案の定、二周目で、最初に跳んだハードルの方に行ってしまった。が、呼んだら立ち止まってこちらを見たので、失格にならずに済んだ。初めてとしては、上出来でしょう。

 初めて見る犬が何頭もいたので、スタート地点でUターンしてそっちに行ってしまうんじゃないかと思ったが、何とか無事に完走できて、ほっとした。とにかく、目標は、失格になってもいいから、捕獲不能にならないこと。
 お師匠様曰く、「ハンドラーに磁力がないなら、磁力になるものを身に着けて走れ」「肉の塊を持って走れ」
 でも、その技は本番では使えないのでは?と尋ねたら、
「毎回肉を持っていれば、一度くらい持ってなくても犬は気付かない」
とのお答え。は〜、そういうもんなんだ〜。目から鱗でございました。

 他の犬に突進して行った時に呼び戻す練習方法も教わって、初めてのⅠ度の練習終了。他の教室に行ってみるのも、いつものしつけ教室では教わらなかったことが聞けて新鮮だった。

 ところで、今、さつきはこんな状態。足の格好が変。やはり練習は疲れるらしい。
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by sawa4482 | 2006-09-04 17:44 | スキッパーキー