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手芸のお時間

 雨です。散歩にも出られません。

 アジ練で出番を待つ間、さつきを静かにさせておくための必須アイテム、クレート。寒い季節はフリースでそれなりに作ったカバーを掛けるのですが、これからの時期、使わなくなったテーブルクロスをバサッと掛けるだけでした。さすがにみっともないとずっと気になっていたんですよね〜。そこで、一念発起! 納戸の奥からミシンをごそごそ引っ張り出して、カバー作り。材料は、何年も死蔵されていた布。何でも、捨てずに取っておくもんだな〜。
 とはいえ、私は裁縫が大の苦手。ミシンだって、一年に一度くらいしか出しません。直線縫いだけのこんな簡単なのを作るのに、半日以上掛かってしまいました。
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 時間が掛かったもう一つの理由が、これ。
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 Blogのロゴにもなっている、「笑うさつき」。まっくろくろすけは、どこに鼻があるかわからん!(爆)

by sawa4482 | 2007-03-24 15:39

まあ、こんなもんでしょうin高知

 競技会の日は、可能な限り前日に会場の下見をすることにしている。前日に現地入りするのは、飼い主の負担を軽減する意味もあるが、何といっても、前もってさつきを場所に慣らしておかないと、初めてだと「競技<<<<<<<探索」になることは火を見るよりも明らかだからだ。

 20日は、午後4時頃には会場に着いた。まずは周辺のお散歩。いきなり、ぐいぐい引っ張るは、左右に迷走するは、さつきさん、大興奮。明日は女王様に気分よく走って頂かなくてはいけないので、「ぐいぐい引っ張るなー!」と怒鳴りたいのをぐっと堪え、小学生レベルのオビ(「ザ・カルチャー・クラッシュ」参照)をしては褒め褒め&おやつ、それから、リンクの近くでさつきの大好きなおもちゃで遊ぶ。世界一落ち着きのない女王様のしもべ指導手をするのも、大変です。

 当日も、早めに会場入り。寒い。今日は暖かくなるはずでは? それでも、晴れの競技会は一年ぶりだ。晴れというだけで、気分も浮き浮き。一方、さつきを集中させるのには、かなり気を遣う。テントを設営する合間に、簡単なオビ&褒め褒め&おやつ、そしてボール遊び。相変わらず落ち着きがない。こんなにワサワサしている犬は、他にいないぞ、マッタク(__;)

 スモールは、AGから始まった。難しいハンドリングを要するコースではなく、完走も可能と思われた。が、8番ソフトトンネル→9番トンネルのところで、反対側から入ってしまい、失格。特別問題のある配置とは思わなかったのだが、ソフトトンネルを出た所から次のトンネルの入り口が見えにくく、心持ち自分の方に引き寄せて入口を指示した方がよかったらしい。

 JPは、やたら旋回の多いコースで、指示が少しでも遅れると違うバーを跳ぶ可能性の高い配置だった。ソフトトンネルを出た後左に直角に曲がってバーを跳ぶ所は、さつきがソフトトンネルを通過している間に先行してフロントスイッチをする予定だった。が、見事に置いて行かれ、仕方なく普通の呼び戻しになった。そうすると次に右に直角に曲がるよう指示するのが難しくなるのだが、これは何とかクリアー。その後順調に進んだのだが、残り3本というところで違うバーを跳んでしまい、失格。その前にスラで失敗していたので、どうせクリーンランはなかったのだけど。
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ソフトトンネルへ。脱走中ではありません(笑)。ちゃんと視線が入り口を捉えている。
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回収。
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 今日のさつきは、よく指示を見ていたと思う。鬼澤先生のセミナーから10日、その間に3回練習の機会があったのだが、他の犬とはスタート位置をずらしたり、さつきだけ別メニューだったり、とにかく脱走体験をさせないようにお師匠様が気を配って下さったおかげもあって、このところ放浪の気配はなりを潜めていた。スタート時に、逃げられる不安でドキドキしなかったことが、さつきが落ち着いていられた一因であると思われる。過去には、間違えたとわかるとそこから放浪が始まることがよくあったが、今日はそれもなかった。
 結果は失格だったけど、これまでになく指示に集中してくれたのと、素早く回収できたのとで、私的には満足です。
相変わらずレベルの低い話でスミマセン。

 帰宅後、さぞ疲れているだろうから、私がビールを飲みながらフィギュアを見ている間はクレートの中で寝てくれるだろうと思っていたら、いつまでたってもクレートの中でドタドタ。出してやると、しきりに何かを要求する。無視していたら、ついにおもちゃ箱の下でじっと待機。おもちゃで遊びたいらしい。本番で走ったのはものの数十秒だけど、前後に散々遊んだでしょう。どうしてそんなに元気が余っているの? 仕方なく、今日会場で買ったばかりのおもちゃを与えると、いつもにも増して激しく一人大バトルを展開。今日、「さつきちゃんも、だいぶ競技会に慣れてきたみたいね」と仲間から言われた矢先で、私もそう感じていたのに、実はストレスを溜めていたんだね。15分ばかり暴れたら発散できたのか、その後はクレートの中でずっとお休みだった。

 わずかでも何かしらの進歩を感じると、また競技を続けようという気持ちになる。このようにして、ウツボカズラの蜜壺の底深く沈んでいき、抜け出せなくなるのね(笑)。

 次は、4月の大阪です。女王様に気分よく走っていただくように、しもべの修行はまだまだ続きます。

by sawa4482 | 2007-03-21 22:26 | スキッパーキー

鬼澤先生のアジリティセミナー

 何をするのか、何人参加するのかも知らないまま、ドキドキしながら会場入り。うちのお師匠様から鬼澤先生に、「こんな犬が行くから」とあらかじめ連絡していただいていたので、まずは先生にご挨拶。意外に若い。というか、最近知り合ったインストラクターがみんな若く見えるのがショック。

 セミナーは、簡単なオビから始まった。ポジションチェンジ、付いて歩く、マテ、コイ、など、基本的な物を一時間ばかり続けた。まず、こうやって飼い主の方に犬の意識を集中させるのだそうだ。なるほど。

 続いて、アジに入る。タッチ障害を経験したこともない初心者も何人かいて、本当に基礎的な練習から始まった。初っ端に、先生から一言。
「『ハンドリング』と『犬をコントロールすること』とは違う。『ハンドリング』は人の練習、『犬をコントロールする』のは犬の練習。今日は、『犬のコントロール』を学びます。」
 最初は、二本のバーを平行に置いて、一本跳んだらご褒美。それができたら、二本続けて跳べたらご褒美。3年前に返ったようだ。
 次は、4本のバーを十文字に置いて、円を描くように跳ばせる。普段だったら、ハンドラーは十字の中央にたってできるだけ場所を移動しないで指示だけで跳ばせる練習をするのだが、このセミナーでは、みんなと同じように、犬と併走する。コツは、人がバーからバーへ斜めに移動するのではなく、バーに対して直角に跳ぶ犬と併走するように走り、バーのウィングに接する辺で正方形を描くように走ること(わかりにくいですね(^_^;)。こうすると、犬が自分の後ろについてきてバーを迂回してしまうのを避けることができる。
 早速、「手の位置が高い、それでは『遠くに行きなさい』の指示になって、犬が離れていってしまう」と注意を受けた。最近、飼い主が楽をしようと、できるだけ遠隔で指示していたからなぁ、つい・・・
 4頭一組での練習のため、毎回他の犬の方に行ってしまうんじゃないかと冷や冷やしたが、一度も脱走せず。さつきにしては驚異的なことだ。そこへ、鬼澤先生が近づいてきて、
「どう?こうすると逃げないでしょ。」
「そうですね、たまにはこういう基礎練もしないといけませんね。」と私。
「『たまに』じゃなくて、こういう練習が60%なんです。」
がが〜〜ん、そうだったのかっ

 続いて、バーの数を3本、2本と減らして、同様の要領でバーを連続して跳ばせる。何本も続けて跳ばしていたら、「やりすぎ!途中でご褒美をあげて」と、また注意されてしまった。できるからと、続けざまにやらせるのはよくないらしい。何度も(しかもランダムに)ご褒美をあげて、常にやる気を保たなければいけない。

 その後は、タッチ障害、スラローム、タイヤを、別々に一つずつ練習。一度も放浪しないまま、午前の部終了。

 午後は、異なる障害をいくつか並べて連続して通過させる練習から始まった。一直線に並んでいるから、さつきにとっては楽勝さ。が、ここに落とし穴が。単調なことを繰り返させると、すぐに飽きてしまうのだ。ハードルとトンネルの組み合わせを何度か飛ばせていたら、
デターーーーーッ!
 他の犬に向かって一直線にすっ飛んでいってしまった。やっと捕獲して、ハウスの中で5分間反省タイム。
「 放浪またはしつこい匂い嗅ぎ=ハウスに5分間隔離。
 コースアウトしたけど呼べば戻ってきた=戻ってきたら一旦捕獲して褒める。コースアウトした地点の前からやり直して、コースアウトした地点を無事に通過したら一旦褒めてご褒美。」
 これが、ここのルールなのです。
 5分経ったのでハウスから出したところ、リードを付けるのに手間取った隙に再び逃げられた。今度は、何を思ったか物置に入って自ら退路を断ったので、簡単に捕獲→再びクレートへ。やっと本性を現したか。

 この頃になると、あまり若くない参加者が多かったためか、勝手に休憩する人の姿が目立ち始めた。すると、
「まだ休む時間じゃありませんよっ!」
と、鬼澤先生の檄が飛ぶ。き、キビシイ。しばらくしてから全員にシュークリームが配られ、気を取り直して最後の練習へ。
 
最後は、ハードルとトンネルを組み合わせたコースと、ハードルとタッチ障害を組み合わせたコース、それぞれ短いコースを走らせた。この時、朝から続けざまにご褒美をもらい続けたさつきのお腹は、朝ご飯抜きにもかかわらずパンパン。それなのに、まだ、手に持ったフードをよこせと前足で催促するさつき。鼻先におやつがぶら下がっていれば、いくらでも走っちゃいます。さすがは、食欲魔犬。フードをご褒美に使う欠点は、お腹が一杯になったら指示を聞かなくなることだと思っていたのだが、ことさつきに関しては、そういう心配は無用だったわ。コースアウトすることもなく、何度も完走しました。

 朝9時半から夕方5時まで、二度の休憩を挟んでみっちりアジ練だった。丸一日練習を続けたら、人が疲れる前に犬が飽きるんじゃないかと不安だったけど、予想外に集中が続いた。初めての場所で十数頭の知らない犬に囲まれたのに2回しか逃げなかったのは、さつきにしては本当によくやってくれた。鬼澤先生の講評は、
「さつきは、遠隔操作が嫌なんじゃないかな。『脱走?そういえば、そういうこともあったかな。』と忘れるくらいになってから、次の段階に進んだ方がいい。」
というものでした。なので、しばらくハンドリングは封印して、併走に努めます。

 数々のアドバイスを頂いたが、最後に名言を一つ。

「完走は飼い主の目的であって、犬の目的ではない」

 仰せの通りにございます。

by sawa4482 | 2007-03-10 20:55 | スキッパーキー

てくてく探検隊in神戸(二回目)

 アジリティセミナーは土曜日なんだけど、早くも木曜日に神戸入りした。セミナーの申し込み開始よりずっと前から、偶然木曜日に出張が入っていたのだ(本当だってば!)。出張が決まったとたん、木曜日一日のためにどうしてあらかじめ木・金連泊でホテルを予約していたかは、追求しないで下さい(笑)。

 前回のてくてく同様、さつきを連れて異人館界隈を散歩したり、ドッグカフェでお茶したり、この前は改装中で入れなかった犬連れOKのレストランに入ったり、またある時は犬はホテルでお留守番させて、自分だけにしむら珈琲館でくつろりだり、紅茶専門店でお買い物したり、神戸を満喫したのだが・・・・
 画像は一枚もありません。なぜなら・・・

カメラは持って行ったけど、電池を充電器にさしたまま家に置いてきたからさっっっ

 ・・・・・orz

by sawa4482 | 2007-03-09 23:42

さっびぃ〜〜

 どうしちゃったんでしょう、この寒さ。日曜日(4日)なんか、外を走ると暑いと感じるくらいだったのに。
 先週木曜日はアジ練、金曜日はキンデルパーク、日曜日は別の場所でアジ練、月曜日もアジ練。5日の間に4日は、さすがにやり過ぎか。日曜日と月曜日、二日続けて出た、大脱走劇→「逆上スイッチ」on。もはや、パブロフの犬と化しているTanukoです。

 さつきにも、疲労の蓄積ってあるのだろうか? 今日は、私が家のことをしている間、ここ↓でお休み中。
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 文字通り、「死んだように」寝ている(笑)。
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 「クレートに入る→寝る」と、こちらもパブロフの犬状態。

 しか〜し! お散歩の支度ができると、急にいそいそと玄関にやってきて、「早く行こ」。
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 う〜みゅ、君、本当に疲れているのか?

 さて、今週末、神戸の高山先生が主催されるアジリティセミナーに行ってきます。講師は、鬼澤穣次先生。不勉強にて、どんな先生か知らないのだが、有名らしい。いつまでたっても脱走癖が治らないさつき。何か開眼できたらいいな〜。

by sawa4482 | 2007-03-06 11:17 | スキッパーキー

取ってぇ

 棚の上に乗っている細々した物に、今さら気付いたさつき。
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 気付いたからには、あきらめません。
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 しつこいんだってば!
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 とうとう・・・
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by sawa4482 | 2007-03-05 11:58 | スキッパーキー

黒狸、野性に返る

 犬関係のサイトをのぞいていたら、岡山県に新しいドッグランができていたので、早速犬友達を誘って行ってみた。
 キンデルパークは、服従訓練用スペース、アジ練習場、それに自然の地形を生かしたドッグランからなる。訓練所も併設されているが、そこでトレーニングを受けていない犬でも、施設を利用することができる。
 広い面積を確保したからには、余程の田舎に違いないとは予想していたものの、和気ICを下りてパークに近づくにつれて、民家すらなくなってきた。教えてもらった道は、国道をそれて延々山の上まで延びている。一体、どのような山奥なのであろうかと一同不安に思っていたら、国道から上がってすぐの所にあった。今日は、今年一番の暖かさとなるはずなのに、駐車場に降り立ってみると、かなり冷える。やはり、山間部は気温が違うのね〜と納得しながら、パークに入る。

 ひ、広っ。Web上の写真で見ると、たいてい実物より広く写っていたりするものだが、想像以上の広さ。しかも、眼下には吉井川の流れ、対岸は山。今は冬枯れだが、桜の季節、新緑、紅葉と、四季折々に美しい風景が楽しめそうだ。アジ練習場には、JKC公認アジ道具がフルセット。¥2500でドッグランもアジ道具も使い放題なんですよ〜。
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 見たところ、新品同様。それもそのはず、ここはオープンしてまだ一年も経っていないのだ。

 受付をすませて、三頭をドッグランに連れて行く。他のお客さんがいないので、早速リードを放してやった。
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 予想通り、狸はたちまち野生化。(↓野生化中)
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 傾斜地を登ったり、下りたり、広いドッグランを端から端まで嬉しそうに走り回る。他の犬が頭から落ちて鼻を擦りむいた高さ2m程のほぼ垂直な崖を、軽々下りてきたのにはびっくりした。さつきの運動能力は、どこまですごいのだろう。3年半も一緒にいて、まだまだ驚ろかされることがあるとは。
 かと思うと、今度は匂い嗅ぎに没頭。
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 それでも、呼べば一直線に帰ってきた。
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 一昨年の11月、兵庫県にあるやはり自然の地形を生かしたドッグランに連れて行った時には、リードを放したら最後、永遠に捕獲できなくなるような気がして、放牧する勇気がなかった。それを思えば、何という進歩であろうか。飼い主は嬉しいよ(O.;)。

 ↓友達の犬が、私のデイパックからおもちゃを盗み出して逃走中。
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 視線の先には、飼い主さんが。
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 皆さん十分走ったと思われるところで、休憩。この頃には天気予報通り気味悪いほど暖かくなって、さすがのさつきさんもいささかばて気味。
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 けど、懐かしいダルマストーブには、ちゃんと薪が燃えているのだ。テーブルの上に出してあったお菓子を食べてもいいか図々しく尋ねたのは、私です""A^^;。お菓子を頂いただけでなく、ストーブの上でソーセージを焼いて下さいました。
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 薪の上で焼くと、スモークした香りがして、いつになく美味でした。運動の後だしね(←いかにも付け足し)。

 この日は、アジ練習場は予約が入っていて、残念ながら自由に使えなかった。練習を少しだけ見学させてもらった。10m以上離れた地点から、指さしだけで目的のハードルを跳ばせていた。高度〜。ハンドラーから合図が出るまでこんなにきちんと待てるなんて、うらやましいぞ。
 練習に来ていた人たちが休憩している間に、使わせてもらった。あれだけ自由を満喫した後に、果たしてコマンド通り動いてくれるのだろうかと不安だったが、一度離れていっておしっこした以外、ちゃんと反応してくれたのには感激。他の犬たちも、散々走った後なのに、みんな元気。恐るべき体力。こいつらに「限界」ってあるのだろうか(◎o◎)

 トイレまで、こういう施設にあるまじきかわいらしさだった。広さに、設備に、おもてなしに、十分過ぎるほど満足してから、キンデルパークを後にした。次なる目的は、岡山市内のドッグカフェでランチだ(ソーセージを食べた後なのに)。
 私の一番のお気に入り、Nick's Oneでランチ。手前がタコライスセット、向こうがオムライスランチ。
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 この店の一押しは、犬パフェ(以前にblogでご紹介しました)。ランチを食べたばっかりなのに、しかも、一人はセットにアイスが付いていたのに、つい、欲しくなるのよね。
 というわけで、「チワワパフェ」
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 店の人も、「よく食う奴らだな」と思ったことだろう。でも、運動の後だし(←やっぱり付け足し)。
 さすがに3頭とも、静かだった。他の犬とニアミスという危険な場面もあったのに(3頭とも、見知らぬ犬には敵対的)、誰も吠えなかった。ドッグカフェで楽しむコツは、前もって犬を十分疲れされることだね。

 人も犬も一杯遊んで、満足のうちに帰宅。いくら何でも休んでもらわなくては、と、7時にはクレートに入れた。その後、コトリとも音がせず、直後に爆睡した模様。結局、その後12時間以上寝ていた。飼い主はといえば、ビールを飲んで眠くなり、ちょっと一眠りのつもりが、例によって気が付いたら、朝。晩ご飯も食べず(必要なかったと思われるが)、化粧も落とさず。そのツケは、翌日の肌にしっかり現れておりました(^_^;)

 犬連れで岡山県にお越しの際は、キンデルパークがお勧めです。

by sawa4482 | 2007-03-02 18:45 | スキッパーキー