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リベンジなるか?

 丁度一年前、1度デビューした。そして、思い出したくもない悲惨な結果になったのだ。今シーズンの口火を切る一戦は、去年と同じ主催者、同じ会場だ。縁起悪っ!!!
 しか〜し、内心では、一年間の成長ぶりを見せてやるわっと、メラメラo(;-_-メ;)o

 いつものように、前日に会場入りして、みんなでテント設営並びに、犬の馴致。ウェンディちゃんママが、今年もスタッフとして参加していた。知らない人のために解説すると、ウェンディちゃんママは、昨年3月の備前でのデビュー戦で行方不明になったさつきを捕獲してくれた人だ。ウェンディちゃんは、さつきとは出来が違うとっても優秀なスキッパ。
 久しぶりに対面したウェンディちゃんは、相変わらずちっちゃくてかわいくて、脚なんか折れそうに細い(実際に折れてしまったのだが)。さつきより年上には見えません。普通にしている分には全く後遺症を感じさせないが、大事を取ってオビのみの参加になるそうだ。二頭顔をつきあわせると、いきなりガルガル。ウェンディちゃん、鼻に皺を寄せて強気です。どう見てもさつきの方が分が悪い。さつきのことをちんぴらと見て取ったウェンディちゃんが無視すると、 さつき、しきりにヘタレ吠え(__;)。日吉ちゃんといい、どうも女の子とは相性が悪い。
 ウェンディちゃんママと話をしていたら、知らない人がさつきを見て、「ああ、これがあの・・・」と言った。「あの」何なの? 一体どんな噂をされていることやら。

 いよいよ、決戦の始まりだ。スモールは。AGから。指導手としては、JPで出来を見てからAGを走りたい気分だが、仕方がない。しかも、出走順が8番目。こ、心の準備が・・・
 いつものように軽くオビ入れをして、集中度を見る。こちらにしっかり注目してます。いい感触。AGのコースは、ソフトトンネルを出てから180度呼び戻すところと、スラの入り口がポイントとなると思われる。


 ものすごい勢いでスタートダッシュしたので、すわ、暴走かとあわてた。速いの何の。遅れないように指示を出すのが精一杯。コースをこんなに速く走ったのは初めてです。が、指示はちゃんと聞いていた。ソフトトンネルを出たところで大きく膨らんでしまい、そのままいなくなるかと思ったが、何とか呼び戻しに成功。難しいと思われたスラの入り口も無難に入り、完走。
 実は、ゴールした瞬間は、PRだと思っていた。速かったし、これはひょっとして表彰台?と、いい気になってテントに戻ったら、撮影してくれていた人が、冷静に一言。
「タッチ障害、跳んでたよ」

 ええ〜〜〜っ、そんなぁ!

 急いでモニターを確認すると、しっかりジャッジの手が挙がっている。しかも、二回。



 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ガクッ
 
 正直言って、走っている最中は次の指示を出すことに頭がいっぱいで、コンタクトゾーンを確認する余裕はなかった。Aフレームは納得だが、ドッグウォークは前脚が白い部分に着いているように見えるんだがなぁ。タッチ障害の採点が厳しいという声はあちこちで聞かれ、PRだと思ったのにタッチ障害で泣いた人は、他にもいた。何しろ、スモールで減点0は、たったの3頭。さつきも、タイムだけなら3位だったのよ。減点がAフレームだけだったら6位。ま、そんなこと言ったって、PRじゃないことは事実なのであって、しかも、クラブ競技会だから、6位はどうせロゼッタなしだもんね。

 しばらく待ってからJP。朝は寒いくらいだった気温がぐんぐん上がり、暑くなってきた。こうなるととたんに動きが鈍くなる女王様。オビ入れしても、集中力ナシ。や〜な予感。



 スタート直後、遅っっっ。指導手より遅くてどうする。5番ハードルの後フレームアウトしたのは、トンネルの向こう(カメラマンの目線から言うとこちら側)に、放浪してしまったのだ。でも、ここからが去年までのさつきとは違います。ちゃんと戻ってきて最後まで走ってくれました。落ち着いて呼び戻したつもりだったが、相当パニクってますな<飼い主(笑)。この迷走は拒絶を取られず、単にタイムロスになっただけ。でも、その後がごらんの通りで、拒絶1の失敗1で、減点10。
 思えば、ノーミス完走した大阪でも、AGが先で出走順が速かった。むら気な女王様は、早いうちにするだけのことを済ませるのが、勝利の方程式のようです。

 結果は、AG15位、JP19位(34頭中)。それでも、曲がりなりにもAG・JPともに完走したのは、これが初めて。リベンジのためには、ノーミス完走したかったが、毎回何かの進歩は見られるということでよしとしよう。この一年間に成長したことだけは確か。仲間からも、ずいぶん進歩したとお褒めの言葉を頂いた。つーか、やっとみんなと同じスタートラインに立てただけ。
 今後は、集中のピークを出走時に持ってくることが課題だなぁ。2度への道のりは、遠いよ。

by sawa4482 | 2007-09-30 22:19 | スキッパーキー

札幌で海の幸三昧

 翌日、札幌に移動。その前に、人気のラーメン屋で、今話題の旭川ラーメンを食べたのに、例によって写真がありません。食べ物を前にすると理性が吹っ飛ぶのは、さつきと同じです(x_x)。
 夕方、遅れて来た友達と合流し、札幌市内をウインドウショッピングして回りました。さすがは160万都市。広島県某市とは大違いです。つい、靴を買ってしまった(__;)。
旅に出ると、どうして財布の紐が緩むんだ!

 黄昏のテレビ塔。
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 夜、やっと北海道の海の幸にありついた。旭川では、食事付き宿だったんだけど、ホタテの刺身が内地ではあり得ないくらい大きくて肉厚ですごくおいしかった以外は、粗末だったのよ。ま、払った金額に見合ったものしか手に入らないって訳で。

 刺身の盛り合わせ。サンマ、ボタンエビ、ウニ、ホッキ貝。  
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 他にも、焼きタラバとかあったんだけど、二人とも理性が飛んでしまって、写真なし(笑)。

 仕上げは、塩ラーメン。
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 いつもなら、「仕上げの○○」はしないのだが、旅に出るとどうして胃袋が緩むんだ!

 翌日、帰りの飛行機に乗る前に、場外市場で昼ご飯。これが北海道で飲む最後の酒だ。「男山」(旭川の酒)。
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 五品のせちらし。
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 厚岸産殻付き牡蠣。広島のより平たくて、からの表面がゴツゴツしていない。磯の香りが強いのに全然生臭くなく、大変美味。
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 肉球型の携帯ストラップにも注目して下さい。札幌で買っちゃった。見るだけのはずだったのに・・・
 またもやボタンエビ。
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 内地ではなかなか手に入らないオスのししゃも(身はこちらの方がおいしいと言われている)とイクラの醤油漬けをお持ち帰りした。最後の二日間で、ようやく北海道に来た実感が湧いたのであった。

 さつきをお迎えに行くと、一応飛びついて歓迎してくれた。よかった。「先生のとこの子になります」と言われたらどうしようかと思った(笑)。

 帰宅後、体脂肪計付き体重計に乗ったら、実質二日半の滞在で、一ヶ月以上に及ぶ入隊の成果が完全に水の泡。ま、予想していたことではあったけどね(__;)。それより、固くなりかけていた腹筋が元のふにゃふにゃに戻ったのには驚いた。堕落するのは、あっという間だね。

 札幌もよかったけど、旭川は風景がとても綺麗だった。緑が多くて、お散歩する場所に困らない感じ。次は、さつきを連れて行きたいな。

by sawa4482 | 2007-09-25 19:04

旭川

 20日から23日まで、北海道に行って来ました。何と、今回の出張先は旭川だったので、これはかの有名な旭川動物園に行かない手はないと、張り切って出かけました。
 今回、さつきはお師匠様に預けていきました。一度だけ訪れたことのある訓練所に着いてお師匠様にリードを手渡しても、匂い嗅ぎに忙しくて、飼い主には目もくれません(涙)。いつの間にか飼い主が立ち去ったことに、絶対気付いてないと思う(`へ´)。さすがに手間のかかる生食はお願いできないので、お預かりの間はドライフードだけです。
「食べなかったら、ご飯を下げてもいい?」
と訊かれましたが、食べないことはあり得ないと思ったので、答えようがありませんでした。後日、お師匠様から、「食欲満点、快便です」というコメント付きの写メが送られてきました。↓
b0066826_13482263.jpg 例のメッシュクレートの上でくつろいでいるのがわかりますかねー。飼い主がいなくても平常心なのはいつものことなので、どうせこんなことだろうとは思っていました(○`ε´○)。ずっと鳴かれるのは困るけど、全然寂しがってくれないのも、何だかなー。


 出張用のスーツと靴も入っているため「一体何日行ってくるの?」という大荷物を持って札幌空港に降り立つ。
 暑いっっ! ここは北海道ではなかったのかっ??
 その翌日に札幌で真夏日を記録したという程、異例の暑さだったのです。旭川は遠い! 初日は、一日かけて移動だけで終わってしまいました。

 翌日。念願の旭川動物園へ。平日だから少しはましだろうと期待しつつ、それでもあらかじめ入園券を買って、開園時間より少し前に到着。がっっ! すでに長〜〜い列ができている。うむー、平日といえども侮れんな。しかも、バスで運ばれてくる団体は、別の門から入ってくると言うではありませんか。iモードで本日のもぐもぐタイムの情報を仕入れ、園内の案内図を見ながら、効率よく見て回る計画を立てる。元気なうちに、見たいものを優先的に見て、どうでもよいのは後回しにする。人気は、やはり、アザラシ、ペンギン、シロクマ、猛獣だそうだ。

 開門と同時に、まずアザラシ館へ。よくテレビで放映される、透明なチューブの中を上下するの図。

 ずっとそちらを見ていなくても、アザラシがチューブに近づくと「おぉ〜」、入らずに遠ざかると「あぁ〜( -.-)( _ _)」、入ってくれたら「わー、きゃー(!o!)」、観客の声を聞いてからチューブの方を向けば間に合います(笑)。

 ペンギンの中で一番好きなイワトビペンギンの羽づくろい。

 これを、延々30分以上も続けていました。それを知っている私は、ペンギン舎の前に30分以上張り付いてたってこと(笑)。この後、もぐもぐタイムが始まるので、最前列でずっと待機してたのさっ。

 これも大人気の、オランウータンの空中散歩。

 初めに渡るのが、お母さん。お腹に赤ちゃんがしがみついているのが見えるでしょうか? その後を、お姉ちゃんが追いかけます。見るからに危なっかしいけど、ちゃんと渡れました。

 ライオンのお父さん。いくら何でもくつろぎ過ぎじゃぁありませんか?
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 アムールヒョウ。人間の頭上でくつろぐの図。これも、よくテレビで見る場面ですね。
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 アムールヒョウは、野生ではもう20〜40頭しか生息していないそうだ。

 オマケ。さつきの親戚(ウソ)。エゾタヌキです。

 どうやら、自分のねぐらに帰りたくて仕方がない様子(笑)。

 一部、手が回らないのか予算がないのか、昔のままの施設があったが、全般的には狭い檻に入れただけの動物園に比べると、ずっと幸せそうであった。とは言っても、囚われの身であることには変わりない。本当は、自然の中でありのままに生きるのが一番幸せなはずだ。
 一方で、傷ついたりして保護されたものの野性に返せなかった個体を飼育していたり、絶滅寸前で今に動物園でしか見られなくなるに違いない種がいたり、「保護」という観点から見れば、動物園の存在は、一概に否定できるものではない。それぞれの動物舎の前には、手書きの説明板が設置してあって、私たちがどのように野生動物と接していくべきか(あるいは接しないべきか)が解説してある。それらの文面からは、これ以上人間が野生動物に危害を加えないようにという、飼育員たちの必死の思いが伝わってきた。
 もし、これからも動物園というものに存在意義があるとするなら、狭い檻に閉じこめてただ見せるだけの動物園を淘汰して、このような動物園に集約すべき時期に来ていると、強く感じた。

by sawa4482 | 2007-09-24 13:40

ホーンテッドハウス

 連休中、田舎に帰っていました。すっかり健康を取り戻したさつき、ゴミは漁るは、ペン立て(および中身)は破壊するは、やりたい放題です。何だか静かだな〜と思ったら、生米をボリボリ盗み食いしておりました(__;)。まるで、家でご飯をあげないみたいじゃありませんか。みっともない! 米は、翌日そのままの形でンコの中に排出されました。

 どういう訳か、ハウスに入れておくと、おばが側を通る度に激しく吠え立てる。おばの動きに一致して移動するハウスにご注目下さい。


 この直前、おばを追っていたら上がり框(といっても段差7cm位しかない)からハウスが落ちてしまった。ハウスが横倒しになってもまだ吠え続けるさつきに、久し振りに馬鹿笑いが止まりませんでした。

by sawa4482 | 2007-09-18 15:50

「安静?何?それ。食べられるの?」

 ご心配下さった皆様、ありがとうございます。お陰様で、日一日と症状が軽くなり、今日はほとんど咳きません。お散歩は、近所を歩くだけ。「安静」を口実に、オビ練もしていません(^^ゞ 「安静」とは、「飼い主の安静」のことだったか!?
 しかし、さつきタン自身は、普段通り、勝手に体力作りに励んでおります。吠えても咳き込まなくなったとわかるや、よその犬が吠えたと言っては吠え、外で人の声がしたと言っては吠え、すっかり元通りです。これを機会に無駄吠えが減るかもと、一瞬でも期待した私がアホでした(__;)
 外で遊べない分、家の中で頭を使ってもらいましょう。という訳で、さつきの大好きな「宝探し」。ドライフードを入れたペットボトルを隠し、探し出してもらいます。

 探す。
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 探す。
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 発見!
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 さつきタンの得意技は、くわえて投げ上げ、落とした弾みで出そうというもの。
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 運がいいと一気に何個も出てきて、効率がいい。
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 さつきのことですから、探すといったって、しゃかしゃかせかせか走り回っています。ん?? さつきの安静を妨げていたのは、飼い主だったのか!(爆)

by sawa4482 | 2007-09-08 17:59 | スキッパーキー

さつきさん、またまた受難

 昨日、晩ご飯をやった直後から、さつきが咳き込み始めた。それも、「がはーっ、がはーっ」という、あたかものどに引っかかったものを出そうとするかのような咳だ。これまでにも、シンプルオ○シスから水を飲んだ後によく同様の咳をしていたから、誤って気管に骨のかけらでも入ったか?と疑った。しかし、これまでに聞いたこともない激しさ。異物だったら嫌だな〜と思いつつも、断続的なので、一晩様子を見ることに。夜中、一度だけ激しく咳こんだのでクレートから出し、やはり異物か?と、無理矢理口を開けてマグライトで照らしてみたり指を突っ込んだりしても、何もなさそう。そうこうすると収まったので、再びクレートに収納したら朝まで静かに眠っていた。

 今日は、朝から何度も激しく咳き込み、一度などは吐き戻したくらいだ。お得意の「外の物音に向かって激しく吠え立てる」技を披露しようとするも、声にならず咳になる。静かでいいわ。

 ・・・・・って、そんなわけないやん!

 その内収まるかも、と虚しい期待を抱いて無駄に時間が過ぎていく。ああ、これ、今朝の血液型選手権の結果ーーー現実逃避しやすい日ーーーという結果にピッタリだわ。
 って、感心してる場合じゃない。ついに、動物病院へ行くことに。

 今日は、訳あって、かかりつけではなく初めての病院へ。例の眼の一件以来、病院が大嫌いになっているさつき。この日も、入り口の自動ドアをくぐった瞬間にここがどこか悟り、必死に引き返そうとする。もちろん、そんなことは許されません。それでも、私が待合いのソファに座ったら、観念しておとなしく待っていました。
 この病院の先生は、ちょびひげを生やした初老の紳士で、一昔前の小児科のお医者さんといった雰囲気。レントゲンと血液検査を受けて、結果を待つことしばし。
「アデノウイルスかマイコプラズマによる伝染性気管支炎の典型的な症状ですね。」

ええ〜〜〜っ、感染症!?

 思ってもみなかった。てっきり、異物か気管虚脱を予想していたのに。こんなに急激に症状が出るなんて。それにしても、いつものお散歩道、いつものアジ仲間。いったいいつ、感染したんだろう? アジ仲間にうつしてなきゃいいんだけど。
 これで、最低2週間は練習をお休みです。お散歩くらいはしてもいいんだって。
「安静にして下さい」

 「安静」? お利口なマリン君と違って、花火の次に安静が苦手なさつき。帰宅したら早速家の外から聞こえる人の声に吠えようとするので、クレートにしまいました。
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 栄養を付けなきゃね。せっかく5.2kgに減った体重が、元に戻るぞ(__;)。それにしても、異物だったら、さつきさんにとって更に大きな受難になっていたと思われるので、考えようによっては、まだましだったかも。一番痛手だったのは、飼い主の財布だよ。保険使って、¥5.329ナリ。君、金かかるね。

by sawa4482 | 2007-09-04 17:48 | スキッパーキー

ど〜んと買ってみよう!

 昔、よく似た題名の番組があったな。あれは、ラジオだったか?

 それはともかく、冷凍庫を買ったら「どーんと買ってどーんと保存したい」の言葉通り、早速丸鶏ミンチ2.4kgはじめ、BARFの材料を大量購入・・・それでも、冷凍庫はスカスカです。やはり、大きすぎたか・・・orz。
 
 食材がトリばかりに偏ってはいけないと思い、トリーツに馬肉ジャーキーを与えているのだが、これが、お高い。50gで¥788ってどうよ? 飼い主の食材より高いぞ。せっかく冷凍庫で保存できるようになったからには、安い馬肉を買って手作りよ!

 てな訳で、星さんに教えていただいた若丸から、赤身切り落とし1kgを購入。200gずつ真空パックになっているから、使いやすい。本当は、1kg¥750という大変魅力的な切り落とし肉を買いたいのだが、カチンコチンに凍った肉のかたまりがどーんと届いても、一気に使える訳じゃなし、困るじゃない。
 これが、切り落としを薄く切ったところ。
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 これを、レンジまたはオーブンで加熱してから、乾かせば出来上がり。

 こちらは、ハツ。
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 長い方の一辺が12cmくらいなのだが、これが全て筋肉の固まり。さすが。あれだけの巨体をあんなに速く走らせるためには、心臓の壁も厚くなくちゃね。これは、ゆででご飯のトッピングにでもしようかな。

 調理中、側にへばりついて離れません(笑)。
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 で、これが、ジャーキーの出来上がり図。
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 200g→60gに減量し、材料費は¥440でした。手間を考えると、倹約になっているのかどうか、びみょーなところです。

 おまけ。
 ヒト用の馬刺。
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 さつきさん、穴が開くほどじっと見つめた甲斐あって、二切れせしめました。最近、甘いぞ、飼い主。\(__ ) ハンセィ

by sawa4482 | 2007-09-03 09:44