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あたしのすきなばしょ

いえじゅうでいちばん背が高いイス
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きょうはじめて出したおふとん
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by sawa4482 | 2008-09-29 15:30 | スキッパーキー

♪きのこのこ〜のこ

 私たちがセミナーを聞きに九州に向かっている頃、中国地方は大雷雨に見舞われていました。さつきは預かってもらったお師匠様の所で例によってパニックになり、お弟子さんからアロマで優しく手当をしてもらいました。
 翌日、アジ練場に向かうと、駐車場の隅に、
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 傘の直径が4cm位あります。一晩で生えたんでしょうかね?

by sawa4482 | 2008-09-22 18:39

アジリティワークショップ

 昨日、青雲ドッグスクール主催の「アジリティ実践ワークショップ」を聞きに行ってきた。山陽新幹線→鹿児島本線→甘木鉄道を乗り継いで、片道4時間の旅。前日夜会合、前々日飲み会に続いて日帰りの強行軍で、果たして最後まで目を開けていられるかどうか心配だ。寝に行ったのでは、交通費がもったいなさ過ぎる。

 が、それは杞憂であった。濃い内容と田邊先生の漫談に引き込まれて、最後まで意識を清明に保つことができた(ほっ)。

 トレーニングの各論は省略するが、服従も含めて全てのトレーニングに共通することで印象に残ったことを書き留めておく。

* プロとアマの違いは、プロはプロンプト(行動を引き出すヒント)を意識して使っているため、いつでもプロンプトを引き上げることができる点にある。アマは自分がプロンプトを出していることを意識していない。ハンドラーの立ち位置だけでも、プロンプトになりうる。

* 「正の弱化(ジーン・ドナルドソンは「正の罰」と呼んでいる。何かした後に嫌なことが起きること)」は、犬が正しい行動を理解していないと、効果がない。犬の理解を深めるためのトレーニングには、「正の強化(何かをした後に嬉しいことが始まる。おやつがもらえるとかボール遊びをしてもらったとか)」だけを使うこと。

* 20回成功しないと、その行動は強化されない。その間に失敗したら、振り出しに戻る。

 明日からでも実践してみたくなるアレコレだったのだが・・・
「犬が若いうちからやってください」
という言い回しが何度も出てきて、これは、
「次の犬を飼いなさい」
という誘惑なのであろうか???

 参加費¥5.000の価値は十分あり、交通費も(そんなに)惜しくないと思えた、充実した一日でした。

by sawa4482 | 2008-09-22 13:04 | スキッパーキー

秋の準備

 秋なす。
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「私たち、これからマリネになります」

 ルッコラの双葉。
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 春菊の双葉。
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 園芸本に、
「種の袋に最適な種の密度がどう書いてあろうとも、全部播け。来年まで取っておいても、発芽率が下がるだけ。たくさん生えても、間引き菜として楽しめる。」
と書いてあった。それも一理あると、欲張って播いたら、土が盛り上がるほど発芽した(笑)。双葉は食べられないので、もう少し成長するのが楽しみです。

by sawa4482 | 2008-09-20 15:10 | 菜園日記

ろんでんcafe

 この日は、岡山の県北でBBQをするはずだったのだが、昼頃から雨という有り難くない予報。それでも、一応行くだけ行ってみるかという話になり、さつきを連れて出かける準備をしていた。ところが、そろそろお迎えが来るという頃になって突然土砂降りに。中止の連絡が入った。
 急に予定がなくなり、暇を持て余していたところ、一緒にBBQに行くはずだった友達から、
「古民家を改装したおもしろいカフェがあるから行ってみよう」
とお誘いがあった。
 Cafeは、市の中心部から郊外に向かって走ること3〜40分、民家もまばらな山間にある。分かれ道を入って行くのだが、車が通れるのかどうか不安になるほど細い道だ。みんな同じことを思うらしく、分岐点にわざわざ「車通れます」と書かれた立て札があった(笑)。友達の車はかろうじて通れたが、絶対一人では来るまいと決心した。

 細い道の突き当たりは、広い駐車スペースになっていた。そこから十数メートル先に、見るからに由緒ありげな古民家が。
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 聞けば、お年寄りなら誰でも知っている戦後の有名な事件を担当した判事の生家だとか。所謂、「地元の名家」ですな。住む人もなくほったらかしになっていたのを、東京から移り住んできたご夫婦がカフェに改装したのだった。大体、こういう古い家屋は、昔からの住民は嫌がって住みたがらず、都会の人ほど有り難がると、相場が決まっている。引っ越ししてきた当初は、物置にその事件の裁判記録が残っていたそうだ。

 立派な門。築地が崩れかけているのが、もの悲しい。
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 玄関。照明もレトロですな。
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 メニューは、サンドイッチと日替わりのケーキ。コーヒーお代わり自由。予約すれば、ランチも可。
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 内部は改装してあったが、材木も建具も元のままで、昔ながらの家具が置いてあった。亡き祖父が建てた家と同じ頃に建てられた物ではないかと思う。田舎の家に帰ったようで、懐かしかった。しばらく静かにくつろいでいたくなる空間だった。
 しか〜し! その静けさを破る聞き覚えのある声が。そのカフェ、ミニチュアダックスとジャックラッセルテリアを飼っているのでした! 一緒に行った友達も犬を飼っているので、そこのご主人としばし犬談義に花が咲いた。

 また行きたい・・・・けど、一人で行く自信なし。また連れてって、N様。

by sawa4482 | 2008-09-15 14:39

アジコンペ

 今日は、訓練所主催のアジコンペがありました。ハードルとトンネルだけの簡単なものからAG1相当まで、難易度の違う4コースがあり、何個参加しても参加費は一緒という、太っ腹な(笑)コンペでした。練習も兼ねて、全部に出ました。

 1走目、2走目は、とてもお目にかけられるものではありませんでした(__;)。露骨にやる気なし。2走目に到っては、迷走しようとするところを首輪をつかんで引き戻す有様。

 3走目。


 スタートでジタバタしているのは、リードを外したら逃げようとしたので、首の飾り毛をつかんで引き戻しているからです(この時は、首輪がなかったんだもん)。見ていただけばわかるように、やる気0です。

 4走目。この日、唯一アジリティらしい走りでした。

 全ての競技を加算して順位付をしたので、たくさん参加すればするほど、順位が高くなる可能性があったのです。さつきは、全てに参加して、スモール&ミディアムの5位。4走した犬の中では、最下位では? 内輪のコンペでこの調子では、公式競技会が思いやられます。
 TTに向かってオビ入れをしてから、スタートで待てるようになったのはよかったが、今度は走らなくなってしまいました。ひどい時には、「Go」と言われても、じっと座ったまま...orz
 このところのさつき、暑いせいもあると思うのですが、明らかにアジを楽しんでいない。一時は鳴りを潜めていた放浪癖も、再び目立つようになりました。頭、イタイです050.gif

by sawa4482 | 2008-09-14 19:30 | スキッパーキー

ヤレヤレ、やっと・・・・

 9月7日は、OPDESのチームテストでした。8月上旬にあった模擬の結果が余りに悲惨で、お盆休み空け以降、頭の中はチームテストのことで一杯でした。ほぼ毎日トレーニングしたのに、本番の一週間前になっても少しも進歩しません。フセは一回のコマンドでできないし、フセをしたらしたで3歩も離れて振り返ったらもう立っています。心は焦っても、本番の日は容赦なく近づきます。
 そこで、発想を変えました。

 もう、完璧は求めない! 失敗を前提として、フォローに力を入れる!

 休止の途中で立ってしまっても、その場を動きさえしなければ0点にはなりません。脚側で決められた以上にコマンドが必要になっても、1回追加するのも10回追加するのも一緒です。

 真夏日となった本番当日。さつきはチームテスト1からです。TT1は一年前に合格したのですが、TT2に落ちたら来月からアジリティに参戦する資格がなくなってしまうので、保険をかけました。紐付きなら、いくら何でも失格はあるまいと。
 苦手な休止からでした。伏せるまでに3回もコマンドが必要でした。おまけに、途中で立ちました。すぐ伏せたからよかったものの・・・
 服従作業の方は、脚側行進で誘導を取られた(ハンドラーがリードを持つ手の位置)。停座の途中で立ち上がった。しばらくしてから、思い直したように座った。けど、90度向きが変わっていた。立ち上がったのは背中を向けていたから見えませんでした。講評の時指摘されて後から動画で確認したら、10歩ほど離れたところで立ち上がり、そのまま数秒立ったままでした。視線の先には、知らない犬や人がわらわら。よくそっちに向かって走って行かなかったものだ(汗)。アブナイ、アブナイ。招呼は、正面停座がナナメに。以上で、35.5点。ギリギリ。後の人の採点に比べると、納得できない点数だが、それでも、合格は合格。これで、一年、アジリティ参加に首の皮一枚でつながった。

 Bセクションも無事に終わって、いよいよTT2です。またまた苦手な休止から。ツイてない(T.T)。しかも、申告が終わったら休止の位置までリードを外して移動しろとおっしゃるではありませんか!そんなこと、聞いてないし、練習もしてない。
 この瞬間に、終わったと思った。けど、何度もアテンションを取りながら、休止の場所まで移動。一回の「フセ」で伏せられたではありませんか。と思ったのも束の間、一分も経たないうちに座ってしまった。キョロキョロするさつきに向かって、ささやき女将よろしく「フセ、フセ、フセーーーッ」と、小声で何度も指示を出す。一旦姿勢が変わってしまったら、後は伏せようが立ち上がろうが、点数は変わりません。けど、私の存在を忘れてトコトコ歩き出したら困るから、こちらも必死です。ようやくフセ直して、後はじっとしていました。
 服従作業の方は、脚側はまあまあいい位置にいたけど、群衆内など所々で集中がなくなった。行進中の作業が遅い。スワレで指導手が誘導(振り返って見た)。招呼の時犬が来るのが遅い。正面停座から脚側に移動するのが遅い。
 以上で、41点。

 4月の屈辱の中止から苦節5ヶ月、やっと、やっと、合格することができました。Y先生、一項目終わるごとに採点にじっくり時間をかけるんだもん、その間にさつきの集中力がなくなりそうで、ハラハラしたよ(;^_^A

 TT1の相方は、バディちゃんでした。(左バディちゃん、右さつき)
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 30頭ほどの中にスキッパーキーが2頭もいるなんて、異例中の異例です。バディちゃん、1才1ヶ月にしかならないのに、さつきよりいい点数で合格しました。雷も平気だと言うし、犬種の特性より、個体差や飼い方の違いの方が影響が大きいのかもしれない。

 しかし、一旦試験が終わると、チョロチョロ動き回ってちっともじっとしていません。さつきも、1才の頃は、目が覚めている限り1秒もじっとしてなかったよなー。
 今では、静止している時間の方が長いと言うと、バディちゃんパパ、
「ええええ〜〜〜〜っ???」
と、ものすごく驚いていた。そりゃま、私だって、さつきが1才1ヶ月の時に
「四年後は、用事がない時はずっと寝ているようになる」
と予言されたって、信用しなかっただろうけど(笑)。

 解散する頃には、日没を過ぎていました。この1ヶ月の精神的プレッシャーによる疲れが一気に襲ってきて、お祝いのシャンパンを抜く気力もありませんでした。

by sawa4482 | 2008-09-07 20:57 | スキッパーキー

水も滴る・・・・

 私が入居しているビルは、共同水道にしてあります。今日、水道代を管理している人から、「今月の水道代が先月の3倍(!)なんだけど、どこか漏水していませんか? さっき見たら、樋の先から水がじゃーじゃー流れています。」と連絡がありました。樋を見に行ってみると、それはまさしく屋上からの排水を流すための樋。屋上に上がって、スプリンクラーや蛇口を一つ一つ点検し、最後に散水栓を見てみると、継ぎ手からこんこんと清水がわき出しているではありませんか!(写真は、修理後)
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  道理で!

 これで、積年の(←大袈裟)の疑問が解けました。散水栓の周囲だけいやに芝生が青々としているし、いくら一日2回水まきをしているとはいえ、猛暑日続きにもかかわらず一度も畑がカラカラになったことがなかったので、変だなーとは思っていたのです。
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 それもそのはず、24時間灌水していたのですからね(爆)。

 漏水箇所発見から一時間も経たないうちに水道屋さんが修理してくれ、水道代の差額は工事を請け負った会社が弁償してくれることになったので、事なきを得たのですが・・・

 今夏、広島県は水不足だったというのに、もったいない!

by sawa4482 | 2008-09-06 15:50 | 菜園日記

秋の気配

 せっかく涼しくなったと思ったのに、また残暑がぶり返しました。あのままだったらよかったのに・・・
 それでも、朝夕の気温は下がりましたし、昼間気温が高くても、まとわりつくような不快な蒸し暑さは多少影を潜めました。植物たちは、秋の訪れを敏感に感じ取っています。

 秋なすが次々に実っています。
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 いくつか収穫してからしばらく、花も実も付かなくなっていました。もうダメかと思っていましたが、秋の実りまで一休みしていたのですね。本当は、その間に枝を切りつめて株を休ませないといけなかったのに、知らなかったものだからそのままにして、枝葉を徒長させてしまいました。
 同じ時期に植えたトマトは、まだたくさん実が付いていたのですが、大きくもならず、赤くもならず。園芸本によると、「追肥をして収穫することも可能だが、面積が限られているのなら潔く抜いて秋まきの野菜のための場所を空けるべし」と書いてあったので、思い切って抜きました。今年は小手調べのつもりで1本ずつ苗を買ってきて、肥料をやる以外たいした世話もしなかったのに、収穫の喜びを味わわせてくれて、感謝です。

 ワイルドストロベリーが再び花をつけました。
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 栽培種と違って、ワイルドストロベリーには春と秋、収穫期が2回あるのです。楽しみです。夏の間にもぽつぽつ花をつけていたのですが、一つもまともな実になりませんでした。実らないのに花をつけるのは、エネルギーの無駄遣いだと思うのですが。

 ラベンダーも、次々に咲き始めました。
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 フェイジョア。春にあれだけ花が咲いたのに、実がふくらみかけているのは2個だけです。
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 あわてて追肥をしました。10月下旬が収穫期のようです。うまく実るといいなぁ。

 チームテストがすんで心に余裕ができたら、秋まき野菜のための準備をする時期です。

by sawa4482 | 2008-09-04 16:02 | 菜園日記