<   2014年 05月 ( 5 )   > この月の画像一覧

Happy Birthday!

 5月21日、さつきは無事に11歳の誕生日を迎えました。
b0066826_10242189.jpg


 子犬の頃から数えて7回も何だかんだで全身麻酔を受け、その他にも、骨折だのチョコを食べただの、年に何回も獣医さんのお世話になりました。

 極めつけは、気管虚脱の手術。

 あれから、4年と4ヶ月、よく生きてくれたなと思います。

 手術の後、咳はしなくなったものの、呼吸は苦しそうで、心臓肥大も次第に悪化しています。とうとう、狂犬病のワクチンさえ、猶予されるまでになってしまいました。でも、本人には全く病識はなく、気持ちは若い時のまま。類い稀な運動能力も相変わらずです。フリスビーだって、張り切ってやります。ただ、心肺機能の低下は明らかで、身体が付いて来なくなりました。
 無駄吠えも相変わらずですが、その都度、心臓に負担がかかると、こちらがピリピリします。しかし、友達の、
「さつきちゃんは、さつきちゃんらしく生きればいいんじゃない?」
という言葉で、気持ちが楽になりました。

 そうだ、さつきはさつきらしく犬生を全うすればいいんだ。吠えている最中に心臓が止まったとしても、それはそれでさつきらしい最期と言えるのでは?

 いつまで生きてくれるかわかりませんが、できるだけ一緒にいて、後で楽しい思い出が一杯残るようにしてやりたいと思っています。

by sawa4482 | 2014-05-21 19:23 | スキッパーキー

さつきのこと

 仕事やGWのお休みやシャンプーの合間を縫って、今日しかないタイミングで、2頭を狂犬病のワクチンに連れて行った。

 アルファは、問題なく終了。

 さつきについては、今後のことを相談してみた。
 今年に入って、明らかに呼吸状態が悪化している。3月、フィラリア検査のついでにレントゲンを撮ってもらったら、たぶん、手術した箇所より喉頭に近い部分と思われるが、少し狭窄していた。

 あれから2ヶ月。状態は、徐々に進行。手術後から、口呼吸する時にはぁはぁとすごい息遣いだったが、年が改まってからは、吸気時も呼気時も、明らかに気管が狭窄しているヒューヒューという音に。寝ている間は静かだったのに、睡眠中にも呼吸に伴って気管が一旦閉塞するらしく、弁が閉じて開くような音がするようになった。

 手術してもらった東京の病院で、診察してもらうべきか。でも、検査のための全身麻酔で呼吸が止まって、帰らぬ犬になるのでは? 再手術は可能とは言われているが、しかも、再発箇所が喉頭側だから可能ではあろうが、どんな手術でも、再手術の方が遥かに難しい。

 この2ヶ月、ずっと思案していた。

 さつき自身は、病識はなく、元気がなかった週末以外は、食欲旺盛、お散歩もボール投げもOKな状態。

 だったら、このまま私の側にずっと置いておく方がよいのでは?

 そんなことを先生に言ってみたら、先生も、同じ意見だった。

 よかれと思って行なった手術のせいで死んでしまうリスクを取るより、短くても飼い主の側で普段通りの生活を送らせる方が、さつきにとっては幸せなのかも。前回の手術をしてもらった時のように、一日中咳き込んで、手術してもしなくても1ヶ月くらいしかもたないような状態ならともかく。今は、ゴハンも食べて、元気にお散歩して、無駄に吠えているし(^^;

 というところで、先生は、肝心の狂犬病のワクチンのことを、すっかり忘れていた(爆)。私がそのことを指摘すると、
「病気だから猶予ということで」
お注射無しだった。
「秋くらいでいいんじゃない?」
と。

 秋までもたないかもってことなのか?

「余命が1年しかないとしても、その間が楽に生きられるなら、価値がある」
と考えて受けた手術。あれから4年も生きてくれた。

 これからも、1日でも長く一緒にいようね。

by sawa4482 | 2014-05-12 21:34 | スキッパーキー

ソガメ杯

 皆様、GWはいかがでしたか? 私は、休みがカレンダー通りの上、何かと予定が入って、全くGWという気がしませんでした。普通に定休日の今日の方が、よほどのんびりしています。

 26日に蒜山から帰ったあとは、洗濯と後片付けで1日が終わりました。

 翌、29日は、今治でアジコンペでした。前回は、私の他にも広島県から参加した人がいましたが、今回は、橋を渡ってまで行ったのは、私だけのようでした。

 ノービスAG(スラとシーソーなし)


 まあ、一応、CR(^_^;
 無駄なラインが多い。相変わらず、フロントクロスが下手。

 JP1


 スラの失敗は、アルファの修行が足りないためだが、タイヤの拒絶は、意外とカーブがキツイからそもそもあそこでブラインドクロスをすること自体、無理があったのだ。検分力不足orz

AG1。
 ホンマに1度ですかぁ〜〜? 直トンとスラが平行って、どういうことですかぁ? 皆さん、悩んでいました。「検分終了です」のアナウンスに、悲鳴が上がりました(笑)。


 スラの出口でかぶるように次のハードンに押し込もうとすると、絶対スラ抜けるから、入り口でフロントクロスをする選択肢しかなかった。入り口でリアすればよかったかなー。リアで抜けないという自信がないからなー。ま、いずれにしても、修行不足です。

 結果。
 ノービスAG、ラージと一緒の表彰で2席。
 JP1、2席。
 AG!、1席。

 商品は、ポンカンとイチゴが、気前よくどどぉ〜〜〜んと! 参加賞と合わせて、イチゴ8パック、ポンカンレジ袋に3袋も頂いてしまいました。犬のおやつよりヒトのおやつの方が嬉しいけど、こんなには食べられません。半分以上、お友達一家に引き取っていただきました。

 このコンペ、標準タイムも制限タイムもなく、コース全長を測定しないので、旋回スピードがどれくらい出ているか分かりません。でも、無駄な走行が多いから、そんなに速くないだろうなぁ。
 今回の収穫は、失敗した後のリカバーが早かったこと。何より、前回は繋がらなくて全然アジリティにならなかったけど、今回はそれなりに完走できた。毎日見てると、なかなか上達しないように思えるけど、この5ヶ月に、ずいぶん進歩していました。よく頑張ったよ、アルファ君。

 次は、12月だそうです。その頃には、2度を走れるようになっていたいものです。

by sawa4482 | 2014-05-08 14:07 | アジリティ

さつきの近況

 楽しく、かつ、有意義だったミルトスセミナーから、もう1週間以上経ちました。あの頃は、蒜山では、まだ山桜が咲いており、八重桜は完全なつぼみでした。うちの周辺ではすっかり散ってしまっていたユキヤナギも、この通り、まだ咲き始めでした。
b0066826_22535540.jpg


 セミナー2日目、友達と私は後泊し、以前から気になっていたフレンチのお店(蒜山にもあるのだ!)に行きました。

 翌朝のお散歩。若い頃は、ジェントルリーダーを着けていてさえ、口から泡を吹きながら引っ張っていたさつきも、最近は私の横をトコトコ付いて歩き、病気の影響もあるでしょうが、年取ったなぁとしみじみ感じていました。ところが、初めての場所に来ると、以前と変わらず、ぐいぐい引っ張ります。


 気持ちは若い頃と変わっていないんだと嬉しく思う一方、気になるのは、呼吸音です。

 気管虚脱の手術をして以来、口呼吸をすると、ハァハァというか、ゴーゴーというか、とても荒い息遣いになっていました。それが、ここ2ヶ月程、鼻呼吸をしているときでも呼吸音が聞こえたり、寝ている間でさえ、声門が狭くなっているような音がしたりしています。時折、気管が閉鎖して弁のように閉じたり開いたりしているような音が聞こえることもあります。3月にレントゲンを撮ってもらったら、喉頭に近いあたりに軽度の狭窄が見られました。再発です。心臓も、1年前に比べると肥大していました。呼吸状態は常に全力疾走しているのと同じですから、心肺機能にかなり負担がかかります。それを考えても、最近の呼吸状態からすると、見た目以上に悪化しているのかもしれません。

 競技会シーズンが終わったら、手術してもらった病院で診察してもらおうかな。でも、現在の呼吸状態では、検査のために全身麻酔しただけで死んでしまう可能性があるかも。

 本人は、具合が悪い自覚は全くなく、若い頃同様、ネズミのようにチョロチョロ動き、隙あらばイスに飛び乗り、呼吸器に問題さえなければ素晴らしいアスリートだったはずです。食欲も旺盛、多少丸くなったとはいえ、無駄吠えも相変わらず。

 だったら、このまま自然に任せるべきか?

 思案中です。

by sawa4482 | 2014-05-05 23:25 | スキッパーキー

ここまで小さくなりました

小さい箱に入る技。

by sawa4482 | 2014-05-03 15:04 |