遅ればせながら、明けましておめでとうございます

 昨日、裏磐梯から帰ってきた。一昨年の夏さつきがやってきてから、仕事上の出張以外でさつき抜きの旅行は初めてだ。
 正直言って、「犬がいないと、こんなに楽なのか」と思った。
 さつきと一緒だと、調度品を壊すんじゃないか、粗相をするんじゃないか、吠えるんじゃないかと、毎回気が気じゃなくて、緊張の連続なのだ。その点、今回は、何も心配することなく、好きなときに温泉につかって、好きなときに寝られる。家にいても、さつきがお眠になって歯を磨かせてくれるまで寝られない。旅行中は、暇さえあれば寝て、これまでの睡眠不足を思いっきり取り戻した。それでも、昼間「眠い」を連発して、仲間に「寝過ぎ」と非難されてしまった。

 さて、昨日は、空港から直接さつきをお迎えに行った。お預かりのときは、迎えに行くたびに、「元気でしたよ」と言われる。複雑な気分。少しは寂しがってくれよ〜。
 昨日も、「元気でしたよ」と言われながらクレートに入ったさつきを手渡された。家に帰ったら、別に喜んで飛びついてくる訳じゃなし、普段通りのさつきだった。や、別に、いいんですけど。その方が、心置きなく預けられるし。でも、少しくらい再会を喜んでくれてもいいんじゃな〜い? ブツブツ・・・
 今夜は、ずっとケージの中にいた反動で、なかなか寝てくれないだろうなと覚悟していた。ところが、ご飯を食べ終わると、自分のベッドに直行して寝てしまった。普段お眠になる時間より一時間以上早い。寝ているのを無理矢理引っ張りだして、歯磨きをした後、膝犬になってるさつき。このまま、「ナニワ金融道」が終わるまで、膝の上で熟睡していたのでした。
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 いつも平常心(=普通の犬の興奮状態)に見えるさつきだが、五日間も知らない犬や猫に囲まれて過ごすのは、余程ストレスだったのかなー。飼い主はさつきがいなくて楽をしたなんて思って、悪かったかなー(←少しだけ反省)。飛行機に乗せられたり、長時間車に揺られたりしても、連れて行った方がさつきは幸せなんだろうか?

 次回は、幸せでも不幸せでも、一緒に行っていただきます。

by sawa4482 | 2005-01-04 13:43 | スキッパーキー